「エクセル競馬予想 馬ちゃん」のサポートページ

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「エクセル競馬予想 馬ちゃん」のサポートページへお越しいただきまして有難う御座います。
 現在、JRA-VAN には以下の3つのプログラムを公開させていただいております。
(1)「エクセル競馬予想 馬ちゃん」ハイブリッド版(Ver1.08)(2011年 8月22日公開)
(2)「エクセル競馬予想 馬ちゃん」 スペシャル版(Ver1.11)(2013年 7月28日公開)
(3)「馬ちゃんのデータベース」(Ver1.12)(2015年5月2日公開)

JRA-VAN Data-Lab リンク画像
「馬ちゃんのデータベース」は、お陰様で12月度は21名の方に御使用いただきました。
11月度は20名の方の御使用でしたので、1名の方が増えました。減少しなかったので嬉しい限りです。
この状態が今後も続いて呉れると嬉しいのですが、まだまだ使用者の方は少ないので、今後も改良してまいります。


上記の「馬ちゃんのデータベース」の御使用者の方は増えましたが、「エクセル競馬予想 馬ちゃん」ハイブリッド版(Ver1.08)と「エクセル競馬予想 馬ちゃん」 スペシャル版は減少傾向です。 12月は目ぼしいレースは有馬記念ぐらいでしたから、使用者の方が減ってしまうのは覚悟しておりました。
そろそろ、古いソフトのバージョンアップを行わないと、使ってはいただけなくなるでしょう。新しいソフトのテストも行っておりますが、満足できる物がなかなか出来ません。

今年公開予定の、「馬ちゃんのデータベース」の新作を、 こちら(ダウンロード)に用意して御座いますので、ぜひ御利用ください。
データベースの動作確認のソフト(JRA-VAN の馬吉互換ソフト)を添付しておりますので、インストール直後から御使用いただけます。

2018年1月1日(月) By Yukke


インベーダゲームの御提供

競馬とは無関係ですが、他の人が作成されたゲームに、少々不満を感じましたので改造したものを提供します。昔懐かしい「インベーダー」ゲームです。
私が知っている限りでも、エクセルで作成した「インベーダー」ゲームは数種類ありますが、こちらのゲームは画面全体にインベーダが現れるもので、エクセルの限界に挑戦したようなゲームです。 画面がフルスクリーンに成らなかった点とBGMが鳴らなかった点に不満を感じましたので、改造を行いました。

ひょっとしたら、環境(CPUのパワー不足や、グラフィック能力の不足など)によっては動作しない場合があるかも知れません。(グラフィックボードが必須かも)
恐縮ですが、どんな不具合があっても、(一切の改良は行わず)これっきりのソフトになります。

御興味のある方は、 こちらから ダウンロードを御願い致します。
元々のソフトにもプロテクトは掛けてありませんでしたし、私もプロテクトは掛けておりませんので、(VBA の知識があれば)改造は容易です。
最近の横長のディスプレイなら楽勝するのですが、昔の1280×1024の解像度のディスプレイでやってみたら、全く歯が立ちませんでした。
必死でやれば無理では無いかも知れませんが、急速にインベーダが下降して来ますので(私のような運動神経が鈍い方は)弾を避けきれません。


開発日記

【注記】
以下の内容は2年以上前に記載したもので古いです。調べてみると、多くのリンク先がリンク不能になっております。
記載内容も古いですから、書き直しが必要な状態です。(実際は、さぼっていて放置状態ですが)
個人的に、覚書として利用する事がありますので残しておりますが、一般の方には無用な内容ばかりだと思います。
以前に、MSAgent をインストールされていた方なら、Windows10 でも動作をしますが、そうでない方は何も出ません。
(注記はここまで)
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「馬ちゃんのデータベース」をJRA-VANに公開して貰いましたので、一息ついております。
正直、申請してから最短なら1ヶ月、遅くとも2ヶ月以内には公開して貰えると思っていましたので、予定が大分狂ってしまいました。
まあ、公開して貰えただけ感謝しなくてはいけないだろうなとは思っておりますが。

その公開されたソフトですが、使って呉れる人が少ないのか、クレームも無い代わりに反響もありません。
使う人の立場からすれば、データベースを構築して自分でソフトを開発しようなどと大それた考えを持つ人など少なくて、買い目を示して大穴がビシバシ的中できる競馬予想ソフトをを望んでいる人が大部分なのでしょう。競馬を知らない若い連中は、お金だけ用意して自分は彼女と遊びに出掛けても、競馬予想ソフトが的確に運用して遊びから帰って来ると大儲けしているような競馬予想ソフトを望んでいるようです。「馬鹿か」と言いたいのですが、そんな連中が次の時代を背負っているのですから、先の短い老人には何も言えません。

競馬ソフトを作っている連中も、「自動投票が可能」とかソフトの説明書に書いて使用者に媚びておりますが、それは投票する買い目が決めてあればの話でしょう。
ほったらかしにしていても、自動的に運用して儲かるソフトなら、借金してでも、そのソフトを買いますよ。
別に毎回儲から無くてもいいですから、1ヶ月のスパンで安定して儲かるなら、それで十分です。
実際には、そんなソフトが存在しない事は、JRA-VANの競馬予想ソフトの的中実績を見れば一目瞭然ですから、私は見向きもしませんが。
競馬の世界は、自動運用して儲かるほど甘くはありません。
競馬予想ソフトを作成している連中には、金儲けをしたいためだけの「人間のゴミ」が数多くおります。(私はインチキデータの販売などはしません)

話は変わって、私の本来の「エクセル競馬予想 馬ちゃん」シリーズで、何か面白いアイデアがないものかと考えています。
去年(2014年)の初めぐらいからですが、エクセルのアシスタントに興味が沸きました。
エクセルのアシスタントとは、ヘルプの代わりになる機能で、いるかの「カイル君」と言えばエクセルに触った事がある人なら覚えていると思います。
この機能はすこぶる不評で、何か質問がありますかの問いの多くが「お前の消し方」だったとか、嘘かホントか分からない話もある程です。
エクセル2007の発表会で、アシスタント機能の搭載を中止したとマイクロソフトが発表したら、会場から多くの拍手が沸いたそうです。(これは本当の話のようです)
それだけ適切なアドバイスが出来なくて、うざい存在だったと言うのが不評の理由なのですが、そのアシスタントの中に「冴子先生」と言うのが存在します。
これは日本向けのバージョンだけに搭載されたアシスタントで、こんな感じです。


冴子先生

動作環境が整っておれば、(左の画像をクリックすると)このページにマーリンが登場して喋ります。
動作環境とは、IEを使っている事が必須な上に、Windows7、8.1、10では、Microsoft Agent のインストール が必要です。
Microsoft Agent のインストールには、多くの知識を必要としますので、過去にマイクロソフトエージェントを登場させていたサイトは、最近は放置状態、もしくは登場は無理だとアナウンスをしております。


Windows7でマイクロソフトエージェントを表示させるには、 Microsoft Agent のインストール の上部にある「修正プログラムのダウンロード」を行ってインストールを行ってから、左上の冴子先生の画像をクリックすると魔法使いのマリーンが現れて英語を喋るようになります。
このプログラムは修正プログラムと言う形で提供されており、マイクロソフトでは余りおおっぴらには提供したくないのか、ダウンロードする人はメールアドレスを入力しなければなりません。32bit版と64bit版の2つのプログラムが用意されておりますので、自分のOSに合わせてダウンロードしてください。
英語の話者は、女声のアンナ(Anna)で流暢な発音で喋るようです。(あくまで英語は得意ではない私の感想)
Windows7の(Home Premium 32bit)と(Ultimate 体験版 64bit)での動作を確認しております。

英語だけで十分な人はこのままで良いのですが、駄目な人は日本語の合成音声エンジンをインストールします。
最新の音声合成エンジンをMicrosoft Speech Platform - Runtime (Version 11) を開いて
32bitアプリケーションで使う場合は、x86_SpeechPlatformRuntime¥SpeechPlatformRuntime.msi
64bitアプリケーションで使う場合は、x64_SpeechPlatformRuntime¥SpeechPlatformRuntime.msi
をダウンロードてインストールします。私はOSが64bitの場合は x64_SpeechPlatformRuntime¥SpeechPlatformRuntime.msiをインストールしましたが、これには諸説があってOSが64bitの場合も x86_SpeechPlatformRuntime¥SpeechPlatformRuntime.msiと両方入れなくていけないと解説しているサイトもあります。
日本語で喋らなかったら、色々と試していただきたいと思います。

次に、音声データをダウンロードします。
Microsoft Speech Platform - Runtime Languages (Version 11) を開いて、MSSpeech_TTS_ja-JP_Haruka.msi (日本語、女性、はるか) をダウンロードします。
このデータは下のの方にありますので、垂直スクロールバーの操作が必要です。似たような名前のファイルが多くありますので、おっちょこちょいの人は注意してください。これをインストールすれば日本語を喋るかと言うと更に作業が必要です。これは、インストール先のレジストリが異なるためで、レジストリ間のコピーが必要となりますので、パソコンの初心者では無理でしょう。レジストリのコピー操作は、私も大変ですのでコマンドで操作をする事にします。 まず、アクセサリのコマンドプロンプト右クリックして、管理者として実行を選びます。レジストリ?、コマンドプロンプト?、何それと思う方は止めた方が無難です。
やったらパソコンが壊れたとか言われて、私が逆恨みをされる恐れもありますので、自分がパソコンの初心者だと思う人はあきらめてくださるようお願いします。

次に、以下のコマンドを入力します。
reg COPY "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech Server\v11.0\Voices\Tokens" HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens /s /f
2行に分かれているかも知れませんが、全てを1行として入力してください。 レジストリの左に記載してあるファイルを右に記載してあるファイルにコピーするコマンドです。
「この操作を正しく終了しました」とメッセージが出ると思います。それから、コントールパネルを開いて「コンピュータの簡単操作」の左に音声合成がありますのでクリックします。音声の選択の中にインストールした「Microsoft Server Speech Text to Speecj Voice (ja-JP,Haruka)を選択します。「適用」ボタンを押して完了です。

音声エンジンのインストールに関してはトラブルも多く、OSの種類やOSのバージョンやアップデートの状態によっても変わるようです。
例えば、エージェントも出現して,ちゃんと日本語で喋る場合でも、吹き出しは出るのですが中に文字が表示されない現象が出たりします。
インストールのトラブルに遭遇するのが最も少ないのはWindows Xpなのですが、さすがにサポートの終わったOSを推奨するのは躊躇します。

冴子先生の動作テスト
ところで、私が自分のソフトに取り入れようとしている冴子先生の動作をGIF画像で再作成して見ました。
EmptyTrashの後半の動作だけを取り出したのですが、これでも全部で42枚の画像があります。
冴子先生の多彩な表情を見ていただきたいと思って、各画像には0.5秒のウェイトをいれております。
実画像を単純に倍寸にして作成しましたので、画像が荒いですが32枚目は荒が目立たないよう特に手を加えてみました。(ここは1.5秒間停止)時間を掛ければきれいな画像にする事も可能ですが、1枚の画像を修正するだけで気が遠くなるような時間が掛かります。
オリジナルの画像のままですが、36枚目の冴子先生の表情が可愛らしいです。(ここは1秒停止)

実は冴子先生を初めて知ったのは、エクセルで作成した 麻雀ゲーム に冴子先生が登場していたからです。
エクセルで作成した麻雀ゲームの出来栄えも素晴らしいのですが、冴子先生を登場させたのも面白いアイディアだと思いました。
Cell雀 さんのサイトには、60枚の画像を使って冴子先生が裸になる画像があります。
ここで、私が冴子先生と初めて肉体関係を結んだ時の画像をお見せしましょう。ヾ(*´∀`*)ノ゙
バーで飲んだ後に冴子先生のマンションに誘われましたので、自然な成り行きでしょう。

冴子先生との一夜

私が初回に役万を取ったら、その後なぜか冴子先生が連戦連勝して、この結果になりました。
先生とのエッチはどうだったかですって?。あのおっぱいの大きさと腰のくびれを見れば想像できるでしょ。
もう、ちぎれそうになりましたよ。

冴子先生とエッチをするのは楽しかったのですが、先生は全然声を出してくれません。
バルーン方式による会話ではなくて、音声による会話をしたいと思いました。欲望を抑えきれず、私のソフトはそっちのけにして、このソフトの改造に手を出してしまいました。
それで、実際にやってみましたら、語尾に点々の連続が多くて話の終わりに「てんてんてん」とか言います。
これでは、単なる読み上げソフトを動作させているようで、全く会話として聞こえません。しょうがないので、ソフトの話言葉の中に含まれている「点」を消しまくりました。

ところで、サイトを見ていたらWINdows8,8.1でもエージェントを動作させる方法が載っていて、やって見たら私のWindows8.1(64bit)でも、エージェント4人?と私の作成した冴子先生も喋るようになりました。これは、私のソフトの普及のためには良い事です。 (^_^;
Windows10ではどうかと言うと、Windows7 Home(32bit) からOSのアップグレードをした所、エージェントの機能は全て受け継いでいて動作しました。
勿論、Windows7 Homeではエージェントが既にインストールされていて、動作する状態になっている事が必要です。
Windows10のWEB表示は、標準の「Edge」を使用した場合は、このサイトのエージェントはActiveXがブロックされて動作しませんでしたが、「IE」を使用すれば表示させる事が出来ます。驚いた事に、このWindows7 Homeにはエクセル2002と2010をインストールしていたのですが、(Windows10でも)どちらのエクセルも動作しました。
Windows10に新規にエクセル2002、2003をインストールするのは、恐らく無理でしょう。

【注記】
Windows10でも、従来のIEをブラウザとする設定も可能ですからActiveXを使用したサイトの閲覧は不可能ではありませんが、「Edge」が規定のブラウザになっている点、他社のブラウザとの互換性の点などを考慮すると、Windows10では圧倒的大多数の人が「Edge」をメインブラウザにするものと思われます。
その意味で、IEだけでしか動作しないコンテンツは、IEの特殊な機能を利用しているサイトを除いて、無くする方向に進むべきでしょう。
マイクロソフトエージェントの表示に関して言えば、JavaScriptを使った表示方法も公開されているようです。

Windows8.1でMSAGENTを動作させる
こちらがWindows8.1(64bit)に64bit版をインストールして動作させたものです。(32bit版もあります)
OSが64bit版の場合は、MSAgent_6.1_x64.zipと言うファイルをネット上からダウンロードして解凍しインストールを行います。
マイクロソフトはこのファイルの提供を(多分)止めておりますが、ネットを探せば入手は出来ます。
私は1年ほど前に入手したので、どこのサイトから入手したのか不明なのでリンクが出来ません。
OSが64bit版の場合は、Windowsのフォルダに2つ(MSAgent、MSAgent64)のフォルダをコピーして、添付のレジストリファイルを追加します。
この後に、 Microsoft Agent Core Components (MSagent.exe) をインストールすればマーリンが登場します。


他のエージェントを登場させたい場合は、同じページにある Genie とか Peedy とか Robby のCharacter Fileをインストールします。
windows8,8.1には音声エンジンのハルカは既にOSにインストールされておりますので、これだけで日本語を話すようになります。
ただ、WindowsXpのように、英語と日本語を切り分けてはくれないようで、全てのエージェントはハルカの声で喋ります。
【注記】
素性のはっきりしないサイトからファイルをダウンロードしてインストールするのは非常に危険です。
どんな事態になっても私は責任を負えませんので、問題が出ても現状復帰が出来る方だけにしてください。
私の環境では今の所は問題は出ておりませんが、くれぐれも自己責任でお願いします。

冴子先生が紹介される場合に必ず出てくるのが下の絵(GetAttention)でしょう。
顔をアップさせるために独特の描き方をしているので、入り切らなかったので一部を修正しています。
元絵でも右手の描き方が、かなり不自然な状態になっております。(ここでは一部カットしております)

冴子先生のAttention動作
元絵を倍に拡大したので、画像の荒さが目立つようになってしまいました。
それで、冴子先生の画像を現在も修正しているのですが、結構な時間が掛かります。
画像の共通化とかレイヤーの活用とか、言うは易しなのですが、行うは難しの例え通りです。
この画像のように冴子先生の足の動きを見えるようにしたのは良い考えだろうと思っています。
女性は、股の動きでも意思表示が出来ますので、従来の机はどう見ても邪魔です。


数百枚が必要なアニメーションの画像の作成も、私には根気が続きませんが、もう一つの悩みはエージェント別の音声の切り替えです。
日本語の男性と女性を分けて発声させたいのですが、ちょっとやってみた感じでは無理っぽいです。
WindowsXpなら、VBscriptを使えば 日本語と韓国語の切換 は出来ましたが、Windows7ではIE11に動作を阻止されて動きません。
それで、私はHTMLにエミュレート設定をしましたが、Windows7では古い韓国語の音声エンジンのインストールが困難だと思います。
私もWindows7の環境では、下手にいじると日本語も動作しなくなる場合がありますので、韓国語で動作させるテストは行っておりません。

WindowsXpを使用した場合でも、韓国語の音声エンジンをインストールしないと、吹き出しに韓国語の表示は出ますが喋りません。
マイクロソフトは、セキュリティ上の問題があって、エージェントなどの機能の多くを廃止しているのですから当然かも知れません。
エロサイトの閲覧が好きな(私のような)方は、ActiveXを無条件で許可しようものなら、たちどころにウィルスに感染するでしょう。
「君子危うきに近寄らず」を人生の教訓としている人は、アシスタント(マイクロソフトエージェント)をWEBで見ようなどと考えてはいけません。
私のサイト(ご覧いただいているサイト)も、(大袈裟でなく)毎日数十~数百のサイトから常時侵入を試みられておりますので、絶対に安全なサイトではありません。
実際に、 比較的著名な日本のメーカー のアップデートファイルにウィルスが混入していた事があります。(サーバー製品に問題が多い事で有名な会社です)

そろそろ本来のエージェントで動作をさせて見ようと思って、実際に「エクセル競馬予想 馬ちゃん」のエクセル上で動かして見ました。
アニメーションはまだ一部しか組み込んでおりませんが、バルーンも出ますし、冴子先生は音声による会話も行う事が出来ます。
下の画像は、Windows Xpを使用して、冴子先生をCell雀に登場させた時の状態です。

冴子先生のAttention動作

冴子先生のパンツが見えれば楽しいだろうぐらいに考えていたのですが、そんな考えは木端微塵に打ちくだかれてしまいました。
WEBで表示させていた時は感じなかったのですが、左のオリジナルと比較して分かる通り、256×256ドットでは冴子先生の画像がでか過ぎます。
良く言えば存在感があり過ぎとでも言えるのですが、麻雀をやるのか冴子先生と対話するのか分からない状態になってしまいます。
これでは「エクセル競馬予想 馬ちゃん」でもそうですが、アシスタントとしての存在ではなくなってしまいます。

冴子先生と対話しながら着ている服を脱がせる(それも面白そうですが)のが目的ではありませんので、考え直さなくていけないと思いました。
画像をもっと小さくして中間の画像にするか、机から下の部分は表示させないようにするとか、何らかの対策が必要のようです、
喋る時に口を動かしたいと思ってある程度の大きさにしているのですが、ちょっとこだわり過ぎかもしれません。
冴子先生の腰から下を描かなけれな楽なのですが、誰でも冴子先生の全裸画像は見たいでしょうし・・・。

と言う訳で、腰から上だけに作り直したのが以下の画像です。
170×150ドットにしましたが、これでも基点はディスプレイ画面の左上隅一杯になっています。(透過してますので見えません)
音声発声時のバルーンは右側に出ますので、この位置で問題ありません。

冴子先生のAttention動作

今回もCell雀で表示させましたが、このソフトに媚びている訳では無くて、このソフトでも使えれば他のソフトでも使えるだろうぐらいの感覚です。
冴子先生のスカートの中を見る事が出来なくなったのは残念ですが、これならアシスタントとしては手頃な大きさになったと思います。

次は、Cell雀の宣伝や著作権表示のうざい部分を画面から取り去って、冴子先生とのトキメキモードに徹して改造をしたプログラムの画面です。

冴子先生の麻雀

冴子先生は170×150ドットの範囲で表示が可能ですが、常時表示されるのは従来の大きさから一回り大きくなる程度です。
机も麻雀台の色ではなく、一般的な丸テーブル風に変更をしました。
冴子先生(似ていないかな?)が喋りながら(音声による声を出して)麻雀をするのですが、はっきり言って感動しません。
会話の内容が洗練されていない(他の人の内容を喋ったり、会話の内容が断片的な上に毎回言う事が同じ)事と口調が会話的でないためでしょう。

プログラムの不要部分をカットしたら、動作が軽快になったので公開しても良いのですが、Cell雀の作者から著作権の侵害だとクレームが来るのが確実ですから止めておきます。
どうやら自己顕示欲が強い方のようで、画面には麻雀ゲームには不要な物(このソフトの大々的な宣伝文句、中央の著作権表示)、ソフトの中もプロテクト関係(保護)が過剰で、ソース公開版でもVBAのプログラムをかじった程度の人では改造は難しいでしょう。(私も基本的な部分でさえ8割程度しか理解出来ておりません)
冴子先生が喋って麻雀するのがもっと面白ければ作者に公開を相談しても良いのですが、つまらないので公開する意味が無いです。(ソフトにも少々バグがある感じです)

私は普段は麻雀ゲームはやらないので、Cell雀に関してはここまでとします。
Cell雀にはソース公開版がありますので、プログラムを組める方なら、私が公開(下の注記欄内)している SAEKO.zip を使って冴子先生に喋らせる事は可能です。
マイクロソフトから著作権の侵害のクレームは恐らく来ないと思いますが、念のために冴子先生の機能を喋らせるだけにして公開を期間限定にしております。
当初は、従来の冴子先生を置き換えさせて、世間の注目を浴びたいと考えましたが、欲張らないで喋る冴子先生だけで十分ではないかと考え直しました。
冴子先生の(そっくりさん)エージェントがマイクロソフトからクレームが来ないなら、私も全機能を搭載したSAEKO.ACSを公開したいと思います。
それ迄に、冴子先生を磨き上げておきましょう。 との考えの元に9月16日(2014年)に公開中の SAEKO.zip を若干いじりました。(もう変更する気はありません)

冴子先生の公開版1

どこを変えたのか分からないと思いますが、蝶ネクタイの部分を変えたのと、HideとGoodbyeの動作を本物の冴子先生の動作と同じにしました。
私の競馬予想ソフトは、だいぶ以前から閑古鳥が鳴いておりますので、もうマイクロソフトエージェントに構っている暇はなくなっております。
そろそろ、身を入れてデータベースソフトを公開する準備をしたいと思います。

画像は実寸です。(170×150ドットの中の通常表示される冴子先生の部分だけを切り抜いております)
蝶ネクタイは以前は本物のコピーでしたが、ドットが荒くて汚らしい感じがしましたので、キャンペーンガールの冴子先生のをアレンジ(コピペ?)して作成しました。
この程度(動作と画像と音の一部をコピーしております)でも著作権侵害ではないかと騒ぐ(マイクロソフトに告発する)暇な日本人が相当数居るような気がしますので、しばらくこのままの状態にして様子を見る事にします。

【注記】
興味本位で作成していた冴子先生のエージェントでしたが、気が付いたら機能的(音声による発声が可能)に見て、本物の冴子先生のレベルを超えてしまいました。
これでは、マイクロソフトからの警告(著作権の侵害)も、ある程度は考慮しなければなりません。(取るに足らないレベルなのですが)
JRA-VANに申請しても、この点を心配して審査は通らないでしょう。
機能を喋るだけに限定して、キャラクターの画像を崩そうと考えております。
特に興味のある方のために、冴子先生の機能を削除(Goodbyeの画像の後半部分だけ残しております)した SAEKO.zip を、期間限定でダウンロードできるようにしました。
C:\windows\MSAGENT\CHARS\フォルダにコピーするだけなのですが、説明書は添付しておりませんので、マイクロソフトエージェントに知識のある方のみが対象になります。
このページで、マイクロソフトエージェントのマーリンも表示されない環境では、当然ながら動作しません。
元の冴子先生のファイルが消えたので何とかしろとか、トラブルがあったとかには一切対応出来ませんので、全て自己責任で行ってください。
インストールが成功したかどうかの動作確認は、 冴子先生もどき動作確認 のページで出来ます。

マイクロソフトから私の作成した冴子先生は著作権に抵触すると警告が来るようであれば、「マーリン」を使用するか「東北ずん子」を使用したいと思います。
マーリンは何も手を加える必要がありませんが、新鮮味がありませんし、日本語音声のハルカは女性の声ですから、マーリンが喋るのは少々違和感を感じます。
「東北ずん子」は著作権の問題はありませんが、アニメーションも行わせようとしたら、全て最初から作らなければなりません。
それと知名度が低いのが難点です。
使う側から見れば、「エージェントを選べるようにしろ」とか言われるのがオチですが。(素人は何でも気楽に考えるので怖いです)

「東北ずん子」の場合は、以前にC言語でマスコットとして作成したことがあります。
東北ずん子
これが「東北ずん子」です。(画像をクリックすると東北ずん子公式WEBページを表示)
東北ずん子にはお姉さんバージョンもあって、これはどでかいです。
画像の他に、ミクミクダンスでモーションも行えるように一式がセットになって公開されております。


私のソフトでは、クリックすると音声で現在の時刻を言って、以降胸の部分に時刻を表示するようにしておりました。
自分で自由に好みのビットマップ画像で作成できるのが売りなのですが、Windows8.1で動作させたものを見たら透過処理が一部変ですね。
C言語の画像処理の勉強中に作成したのですが、実用性は兎も角として、(欲しい人が居ればですが)機会があったら公開したいと思います。
これも、ディスクトップ内を自由に移動出来ますので、アシスタントと呼べるのではないでしょうか。

マイクロソフトエージェントをWindowsXpで動作させるのは(ActiveX の警告は出ますが)比較的楽です。
魔法使いのマリーンは、OfficeXp(2002)あるいは Office2003 をフルインストールしてあれば既に登録されておりますし、オフィスを持っていなくてもマイクロソフトの Merlin Character Fileダウンロードページから(2015年3月5日現在)インストール出来ます。
インストールしただけでは効果音は出ますが、会話の音声が出ませんから日本語の音声エンジンをインストールします。
WindowsXp の場合は、 lhttsjpj.exe spchapi.exe を(2015年3月5日現在)インストールすると喋るようになります。
この音声は最新の合成音声ではありませんが、男性の声(LH Kenji)なので最新の合成音声のハルカ(女性の声)よりはマリーンには合っておりますし、声の質もそれほど悪くはありません。 キャラクターはマーリン以外もジミー、ムーディ、ロビィの3種類が存在しており、キャラクターをインストールすれば動きます。

冴子先生を実際に見た方はご存じだと思いますが、表情が豊で動きもありますし、音声の会話は出来ませんが音は出ます。
このアシスタントが日本で人気だったのは、アシスタントの中で唯一の人間アシスタントだったからではないかと言われております。
質問に「服を脱いで」といれると、冴子先生は「意味分かんない」とか答えるものですから、更に「とぼけないで私の言う通りにしなさい」とか入力する人もいたそうです。
あるいは、「一緒に食事に行かない?」とか「私と結婚してください」とか入力していた人も居たらしいです。

冴子先生に興味を持ったのは、こちらのエクセル2010のキャンペーンの時(かなり古い話ですが)に冴子先生が登場したからです。
こちらが実際の冴子先生(キャンペーンガール)です。
冴子先生
当時の冴子先生のオフィシャルブログによると、この方は国語科教員免許(中学・高校)、書道師範免許漢字検定2級、秘書検2級、家庭科検定4級、普通自動車免許を所持されているとブログに記載されておりました。 当時は大学の学生だったようですが、凄い才女がいるものですね。

こちらの方も表情が豊で、アクションが多少素人くさい部分もありますが、それが逆に魅力になっています。
エクセル2010の紹介の時の映像は、現在でもサイトには数多く残っているようですから、興味のある方は検索してください。

ひとまずキャンペーンガールの話は置いて、私が冴子先生を取り上げたのは、次の「エクセル競馬予想 馬ちゃん」のバージョンに冴子先生を登場させようかと考えたからです。
登場できるのはエクセル2003迄ですから、今年(2014年)の4月にサポートは打ち切られてしまいましたが、使う人はまだまだ多いと思います。
この先生を常に画面上に出しておいて、音声合成で時々話をさせれば、ソフトを公開した場合に多少はインパクトがありそうです。


【注記】
マイクロソフトエージェントはOSレベルで動作しますので、エクセルのバージョンには関係なく、エクセルの全バージョンは当然の事、どんなソフトででも動作をさせる事が出来ます。
(Cell雀の場合は、WindowsVista以降のOSでは、作成したWEBブラウザの中でgif画像のアニメーションを行っているだけであって、本来のエージェントの動きはしておりません。)
但し、既にマイクロソフトではエージェントのサポートを打ち切っておりますので、Windows8以降で動作させるには少々手間が掛かります。
それでも、その手間に見合うだけの有益性は(エージェントを使用するソフトによると思いますが)十分にあると思っています。
最近の高性能なCPUを搭載したパソコンは、エージェント数人を同時に動作させても十分に余力がありますので、エージェントによって動作が重くなる心配は無いでしょう。

下の画像が、英語による発声が可能かどうかを調べるために、エージェントを複数表示させて動作させた時のものです。
画像をクリックすると、IEをお使いの場合で、表示されているエージェントがインストールされておれば、流暢な英語で発声します。
Microsoft Agent Web Ring の紹介用のプログラムを、ほぼそのままの形で使わせていただきましたが、ストーリーも考えてあって秀逸です。

ブラウザがIEでない場合は、マリーンだけが登場して右下から左上へ移動するのですが、未だ作り掛けの状態で放置したままになっております。
エージェントのアクションやバルーンでの会話は出来るのですが、音声による発声で行き詰っております。
スマートフォンでの対応も考えると、HTML5 で Audio コマンドを使用する以外に方法は無さそうです。
IEもやっと世間並のブラウザを作成するしかないと考え始めたようですから、時間が取れたらやってみましょう。

エージェント達
データベースソフトは完成して公開しましたが、多くの方に使っていただけるようになるのは、まだまだ先になるだろうと思います。それで、今後の「エクセル競馬予想 馬ちゃん」ではインパクトのある機能を付け加えたいと思っています。 前述したように、音声合成で日本語を話す事と、話をするキャラクターにマイクロソフトのエージェントを予定しております。

Windows7で日本語の合成音声で喋るようにするのも、エージェントを出すのも設定が必要で面倒なのですが、やり方はサイト上に詳しく解説してくださる所が結構あります。 このページでも、セキュリティの警告は出ますが、エージェントを表示をさせる事が出来ました。信頼済みサイトに登録して貰えば警告は出ませんが、そこまで信頼はして貰えないでしょうし、実際にも100%安全ではありません。

左の画像がWindows7上で表示させた一例になります。一番新しい音声合成は英語も日本語も女性の声ですが、低音の落ち着いた声で喋ります。4人?のエージェントをインストールしましたが、どれもちゃんと話をします。声は全て一緒になりますが、マイクロソフトの提供なので、著作権を気にせず無料で使えるのが良い点です。


履歴

2005年12月15日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」 (Ver1.03)を発表しました。
2008年 6月 1日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」スペシャル版(Ver1.04)を発表しました。
2008年 6月25日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」スペシャル版のバージョンアップ(Ver1.05)版を公開しました。
2009年 1月10日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」ハイブリッド版(Ver1.06)を発表しました。
2009年 5月18日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」ハイブリッド版のバージョンアップ(Ver1.07)版を公開いたしました。
2011年 8月22日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」ハイブリッド版のバージョンアップ(Ver1.08)版を公開いたしました。
2013年 7月10日 6月に審査をお願いしていた「エクセル競馬予想 馬ちゃん」 スペシャル版(Ver1.10)が審査不合格になりました。
2013年 7月28日「エクセル競馬予想 馬ちゃん」スペシャル版のバージョンアップ(Ver1.11)版を公開いたしました。
2015年 5月 2日「馬ちゃんのデータベース」(Ver1.12)を公開いたしました。