「エクセル競馬予想 馬ちゃん」のサポートページ

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Officeについて

私は長年エクセルを使った競馬予想プログラムを作ってまいりました。
エクセルには多くのバージョンが存在しておりますので、動作確認は欠かせません。 その関係で、マイクロソフトオフィスは以下のバージョンを所有しております。。
Office2000、OfficeXp(2002)、Office2003、Office2010、Office2013
この中で、最良のオフィスはどれかと問われたら、迷わずOffice2003と返答いたします。
OfficeXp(2002)とOffice2003は、機能はほとんど同じですが、画面のデザインが多少Office2003の方が優れています。

個人がOffice2013(Office2016でも同様でしょう)を使うのは止めた方が良いです。エクセルごっこをする程度なら、Office2013でも構わないでしょうが、VBAを駆使してバリバリのエクセルソフトを使うのなら、Office2013はかったるくて使い物になりません。
最新の最高速のCPUを使えば動作は速いかも知れませんが、元々駄目なものをハードで補おうとしても、欠陥を覆い隠す事は出来ません。
Office2003(OfficeXpでも良いですが)を、最新の最高速のCPUで動かせば、動作の軽さに感激の涙が溢れてくるでしょう。そのぐらいにすばらしいです。
Office2013で苛立つのは、動作の遅さだけではなくソフトの認証のしつこさもあります。同じパソコンなのにハードディスクを変えただけで、再認証を要求されます。
今時、パソコンを1台しか持っていない人は皆無に近いでしょうし、2台は認証が可能でしょうが、私のように多くのOSでソフトの動作確認をするには、完全に不足します。

結局はVL版(ボリュームライセンス版)を使うしかないのですが、Office2013のVL版(企業向け)を個人が使うと、毎回起動時にライセンスの認証を求める画面で出て、タイトルバーが赤くなって不快な思いをします。 それは著作権なのだから、マイクロソフトのやる事は当然で正しいと言う人(法律絶対論者)も多いのですが、私のようなプログラム開発者にとっては不便極まりないと感じます。 それなら、Office2003が発売された頃のように、認証がうるさくない時代のソフトを使うのが一番でしょう。
但し、サポートはとっくの昔に終了しておりますので、入手するにはオークションでも利用するしかありません。
私は、既にOffice2003のプロフェッショナル版を所有しておりますので不要なのですが、入手が可能なのかオークションを探して見ました。

Office2003
(表示範囲の関係で、実際のサイトの表示を加工しております)

サポートが終わったソフトだからでしょうか、office2003のVL版が格安でオークションに出ております。
当時は企業を対象に販売していた事もあって、販売価格は5万円以上しておりました。
VL版なのでプロダクトキーが同梱されておりませんが、サイト上には1つや2つは公開されております。(付属しているのもあるようです)
プロダクトキーさえ見つければ、インストールするだけで認証済になります。

私は出品者とは全く関係が無く、オークション(落札)を推奨しているのでもありません。 リスクもありますので、全て自己責任で判断し、行動してください。

この商品が最終的にいくらで落札されたのか気になる方も居られると思いますので、落札価格の画像を記載します。

Office2003落札画像
(表示範囲の関係で、実際のサイトの表示を加工しております)

2680円でした。新品であるのと送料が無料であるのを考えれば、かなりお得な落札です。
念のために記載しますが、落札者は私ではありません。 1500円ぐらいで落札できれば落札しても良いとは思っておりましたが、Office2003 は既に所有しておりますので、転売して儲けるつもりでも無ければ不要です。
Office2003のVL版は官庁関係や学校で大量に使用されておりましたので、廃品回収業者経由で随時出品されているようです。
現在でも、5000円以上出せば即刻入手できるようですが、その半値以下での出品もこまめに探せば、いくらでも見つかるでしょう。

Microsoft Office XP Professional With FrontPageについて

上記の「Microsoft Office Professional 2003 Enterprise Edition」はVL版ですが、販売対象が企業向けです。一般の方は 「Microsoft Office Professional 2003」を買わなければなりませんが、新品を購入するのはまず不可能でしょうから、誰かがパソコンに1度はインストールしたのを使用する事になるでしょう。
私は「Microsoft Office Professional 2003」を購入した事がありませんので、詳しい事は分かりませんが、サイトの書き込みを見ると「電話認証の窓口が見つからない」などのトラブルがあるようです。 私が(中古で)購入したのが、「Microsoft Office XP Professional With FrontPage」です。当初は知らなかったのですが、これがOffice XP(2002)のVL版のようです。 このエディションには、「OfficeXp Developper」なるものが付いていて、当初はこれに期待していたのですが、インストールはしたものの、使い方が分からなくて使っておりません。

「Microsoft Office XP Professional With FrontPage」にはプロダクトキーがケースの裏側に貼ってあって、それでインストールできるのですが、近年はそれを使わないでサイトで公開されているプロダクトキーを使用してしております。 ひょっとしたら、「Microsoft Office XP Professional With FrontPage」は、プロダクトキーによって、VL版と通常版を分けているのかも知れません。 巷で広まっているプロダクトキーは、「FM9FY-TMF7Q-KCKCT-V9T29-TBBBG」です。 このキーでインストールすると、インストール後に認証済になっています。(認証する必要がありません)

電話認証も何回かやった事がありますが、不正インストールを警戒してか、「DVDが入っている箱の色は何色だ」とか色々な事を聞かれて嫌な思いをした人も多いでしょう。
やはり、認証など必要なしで、どんなパソコンにインストールしても直ぐに使えるのは気分が良いものです。 Offce2003が入手できないなら(使いたくない場合も含めて)、「Microsoft Office XP Professional With FrontPage」のインストールをお薦めします。機能的には2003と一緒と考えて良いです。(確かXMLの機能のあるなしぐらいです)

OfficeXp画像

古き良き時代のソフトに思えますが、このソフトの機能を満足に使いこなせる人は居ないでしょう。
つまりは、普通の人(圧倒的大多数の人)には、この程度の機能(Excel2002の機能)があれば十分なのです。
Excel2013などは、つい最近まで堕ちまくっていたソフトで、今でも(VBS等で起動や終了をすると)堕ちたと勘違いして、再起動する有様です。


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