speak (負け犬の遠吠え)

馬ちゃんのページは競馬開催日は見ていただける方が多いのですが、平日はさっぱりですので、平日でも見ていただけるように思いついた事や持論を書いてみることにしました。
2014年から、記載内容に相応しい「負け犬の遠吠え」と言う副題を併記しました。 ここでは落ちこぼれ(私)の無駄なあがき(悪あがき)と言う意味で使っております。
ちなみに、「負け犬の遠吠え」に聞こえる発言のトップは、「本気を出せば追い越せるし」だそうですが、ここでは負け惜しみ的な発言はしておりません。

2018年9月6日(木)
世耕弘成(せこう ひろしげ)経済産業相(55歳)は6日午前、同省で記者団の取材に応じ、北海道の一部で震度6強の揺れを観測した大規模地震の影響で道内全域にわたる停電が起きていることに関し、「北海道電力に数時間以内に電力復旧のめどを立てるよう指示した」との記事が出ておりましたが、日本の閣僚はどうしてこうも馬鹿が多いのだろうと思う人は私だけでは無いでしょう。 例によって安倍晋三首相が選ぶ閣僚だけが馬鹿なら良いのですが、ひょっとしたら、自民党にはまともな政治家が居ないのかも知れません。(他党に居ないのは承知しております) 麻生太郎も当選確実の総裁選挙にも関わらず、安倍晋三を「よいしょ」する事に躍起になっておりますが、不祥事ばかりの財務省でしたから、自分が閣僚に選ばれる事はないのではないかと思っての行動でしょう。常識的には次期の麻生太郎の閣僚就任は無いのですが、お友達優遇の安倍晋三のやる事ですから、可能性は低いですがあるかも知れません。不正な金の運用で失脚した甘利何とかとか、菅義偉官房長官とか、国民はもう飽きてしまった人達の再選も、絶対に無いとは言いきれません。
甘利何とかと言う人は、テレビドラマ好きのただの中年のおじさんですし、菅義偉官房長官は、知恵遅れの東京新聞の望月衣塑子(もちづき いそこ)とか言う記者をからかう程度が精一杯でしょう。東京新聞には低レベルな人材しかいないので仕方が無いのでしょうが、無能な新聞記者が訳の分からない質問をして時間を無駄にするのは困ったものです。

息抜きになるので面白いと思う人も多いようですが、政治の記者会見は漫才ではありませんので、東京新聞は望月衣塑子を別の部門に転属させてやるべきだと思います。
話を戻して、(言うまでもありませんが)世耕弘成をなぜ(私が)馬鹿と思うのかは、「北海道電力に数時間以内に電力復旧のめどを立てるよう指示した」と言ったのは、自分の地位の誇示のつもりなのでしょうが、「数時間以内」(常識的には10時間以内)の復旧は無理だろうと思えるからです。本当に無理かどうかは、現在の状況と復旧のための施策を北海道電力から聞いて初めて判ることですが、今日の未明に起きたばかりの大地震に対して、馬鹿閣僚がいくら指示などしても、どうにもなりません。恐らく、北海道電力でも、被害の状況すら完全には把握をしていないでしょう。それから対応策を練り、倒壊した施設の資材の調達などを考えれば、(私の常識では)「数時間以内」の復旧など到底考えられません。
世耕弘成の発言内容が、北海道電力に対して、不眠不休で復旧を行えと言う意味だとしても、それはそれで危険な作業になる訳で、そんな指示をする人間は指導者として不適格でしょう。自民党には、本当にまともな政治家が居ないのでしょうか。嘆かわしいの一言です。(このように考える、私が単なる馬鹿なら良いのですが)

【続報】
世耕弘成経済産業相は6日昼、経産省で記者団の取材に応じ、北海道地震の影響で道内全域が停電となっていることについて、「北海道全域が完全に復旧するには1週間以上かかる見通しだ」と説明した。

どうやら、阿呆(の程度が大)なのは、私よりも世耕弘成のようです。
それにしても、おつむの程度が低過ぎますね。アメリカのトランプと良い勝負でしょう。

2018年9月3日(月)
女子体操の宮川紗江のパワハラ告発で、テレビのワイドショーは盛り上がっているようですが、私はテレビを見ないのでネットに掲載されている内容でしか状況が分かりません。
ネットもかなり偏った内容を書いている人も多いのですが、掲載数が多いので一通り見れば、誰がどんな事を喋り、今後どうなっていくのかぐらいは想像ができます。
日頃から競馬予想に首を突っ込んでおりますので、だらだらと時間を費やさなくても、この問題がどう決着するのかは分かります。(予想は的中するでしょう)
まず確実なのは、日本体操協会の副会長の塚原光男と、女子強化本部長の塚原千恵子は無期限追放になるでしょう。
これだけの日本国民を敵に廻してしまったのでは、どんな有能な弁護士を雇っても、現状に留まるのは無理です。(自民党の総裁選挙ではありませんので)
国民の多くは、堂々とした態度で正論を述べた日本体操協会具志堅幸司副会長の会長就任、終始弁護士に発言内容をチェックして貰いながら発言を続けた山本専務理事の解任を期待しているようですが、日本の風習(喧嘩両成敗を好む体質)からも、そこまでの事はやらない(やれない)だろうと思います。
むしろ、塚原夫妻が失脚しても、その息の掛かった人間は日本体操協会に数多くいるでしょうから、どこまでそんな連中を排除できるのか、(私は)危惧しております。
それでも、塚原夫妻の影響力は激減したでしょうから、「水戸黄門」のドラマを見ているようで、痛快極まりなく、非常に満足しております。

2018年8月30日(木)
まだまだ暑い日が続いております。今までも風の無い日は月に数日はありましたが、今年は風のある日が珍しくなっております。これでは体の丈夫な人でもクーラーが無ければ、熱中症になってしまいます。台風は連日のように発生しておりますし、異常気象と言う言葉は陳腐化しております。 時期ははっきり分かっておりませんが、首都圏が直下型地震に見舞われる事も確実ですし、その場合に避難場所として有望な地下街は大雨が降ると排水設備が不完全で水没すると言われております。
(安倍晋三首相がトランプに売りつけられて)政府は陸上イージス艦と呼ばれる、北朝鮮からの核攻撃に備える防衛設備に何十兆円も投資しておりますが、北朝鮮からの核攻撃の前に天災で国民の多くが命を失う可能性が高くなっております。無能な政治家がはびこり、中身のない政治を行ってきた結果が現在を招いていると考えてよいでしょう。

金持ちが暇つぶしをするためだけのカジノは、日本には必要ありません。まず、必ず起こる災害に備えるために、都会に住む日本人が避難できる避難設備を造って欲しいものです。何万人も避難できる安全な場所と言えば、やはり地下数百mの場所に造るのが良さそうです。地下鉄の駅を経由して、そこから地下に避難する形態が良いでしょうが、地下は空調の問題と排水設備の問題があります。まず、自前の発電設備は必須で、それを整備するだけで数年は掛かるでしょうし、飲み水や食料、そこからの交通手段(恐らくは地下の河川トンネルを利用)まで考えれば、計画をしてから(どんなに早くても)10年以上の年月は必要でしょう。
日本はラオスのダム決壊による洪水を笑えません。首都圏に記録的な(日常的になってきた)大雨が降れば、多くの地下街は水没してしまうと専門家は警告をしております。

東京都知事の小池百合子はオリンピックや豊洲でアップアップしておりますので、完全に無理でしょうし、大阪府知事の松井一郎も同様ではないでしょうか。
安倍晋三首相は、自身の危機管理には熱心ですが、日本の危機管理に対する能力は低いです。日本の終わりが近いのではないかと考える人は、多くなっているでしょう。
一般の人が危機に対処するには、天災や人災の起きる危険な場所は避ける事だけです。(そんな場所があるかは疑問ですが、危険な都会に住むのだけは止めるべきでしょう)
原子力発電所の近くも止めた方が良いです。 それと、電力と水は(供給が止まった場合に)自前で用意できるように極力すべきでしょう。 食べ物も確保できるように、自分で栽培できなければ、農業や漁業の地域に近い所に住むべきでしょう。 (私が)あり得ない夢のような話をしていると思われる方は多いでしょうが、それほどピント外れの話ではありません。
何時死んでも良いと思っている人(覚悟が出来ている人)は、そう多くないと思います。

2018年8月7日(火)
あり得ない筈の安倍晋三首相の3選が確実だと報道されております。何でも国会議員の7割が安倍晋三側に付いているそうです。
日本国民の大多数は、安倍晋三首相の3選など望んではいないだろう。 確か、世論調査では3対4ぐらいで安倍晋三の3選は望ましくないと答えていると聞いている。
何でこんな事になるのだろう。 政治と民意はかけ離れていると言えば簡単だが、それでは日本国民は阿呆の集団だと認めるようなものである。
いつから、日本人は飼い犬程度の振る舞いしか出来ないように躾られたのだろう。 (度胸が無く、石橋でないと渡れない石破茂も情けないが)
飼い犬で満足している人達に捧げたい言葉がある。 「人間は考える葦である」。

昨年の東京医科大医学部医学科の一般入試1次試験で男子を優遇するための加点が行われていたそうである。
それに対して医師でタレントの西川史子(47)は、「当たり前のこと」との見解を示したそうである。
理由は、西川は「東京医大に限らないです。全部(の医大)がそうです。だって、(点数の)上から採っていったら、女性ばっかりになっちゃうんですよ」と入試の点数だけで見ると上位の大半を女性が占めると指摘。そのうえで「そうすると、世の中が眼科医と皮膚科医だらけになっちゃうんです。例えば股関節脱臼のケースなどで人の重たい部位を背負えるかといったら、女性では無理なんですよ。だから女性の外科医は少ない。やっぱり外科医になってくれるような男手が必要なんです。だから、男性と女性の比率等はちゃんと考えていないといけないんですよ。男性ができることと女性ができることは違うから、それは仕方ない」と、医療現場を知る立場からコメントした。
一見、説得力のある発言のように思えて、私も最初は納得しかけたのであるが、台湾の女子学生が日本の女性差別に論評している報道を見て、私は自分の考えが愚かであったのを認識した。

まず、根本的におかしいのは、それでは入試制度は何なのだと言う点である。入試の成績の良い順に入学させるのが入試制度で、それを大学が勝手に判断して操作しているとすれば、入試など必要は無いだろう。
仮に、入試の成績と大学での成績が比例しないと言うのであれば、入試制度に問題があるのだろうし、西川史子が言うように「初めから(合格者の割合を)『男性何割、女性何割』と明示すべき」との発言も、男女同権が叫ばれている現代社会では受け入れられないだろう。(私も女は馬鹿が多いと思っている口だが、入試制度は守るし、守る必要がある)
明らかなのは、問題の解決方法が完全に間違っていると言う点である。大学側の操作を「必要悪」だなどと言っている連中に言いたい。
そんな事を言う前に、誰もが納得できる社会にするには正義が必要だと言う点である。 仮に東京医科大医学部医学科が女性ばかりになったとしても、それは(社会正義を貫くためには)受け入れなければならないのである。 全ての国家が、男性優遇の入試制度を行っている訳ではあるまい。(問題があったとしても、正しい解決策はあると信じている)

2018年5月1日(火)
朝日新聞には低レベルな論説委員が居ると思う。 そのように感じるのは、4千万円の宮内庁オープンカー、走行困難に 使用は2回 の記事を読めば誰でも判る。
恐らく、この論説委員は4千万円で購入した宮内庁オープンカーが2回しか使われなかったのを非難したいのだろうが、全く的外れである。28年前の車など使い物にならないのは常識だし、宮内庁もさっさと廃車にすべきだったのだが無意味に保存していただけだろう。(私はオークションに出すべきと思うのだが、反対論者は多いでしょうね)
この論説委員は、即位後のパレードにオープンカーを使う事などは、警護上考えられないのを理解できないようである。新天皇、新皇后は警護上の問題はあってもオープンカーで構わないと仰るだろうが、日本国民の中にも反天皇主義の人間は数え切れないほど存在している。野党の国会議員の中にも以前に反天皇の発言をしている女性議員が居る。
そのような人達が、口で言うだけならまだしも、危害を加える可能性がゼロでは無い以上、天皇陛下は公衆の前では出来るだけ身を晒さないのが安全で常識的な行動である。
特にビルに囲まれた公道では狙撃される恐れもあるので、オープンカーは危険である。(仮に、どうしてもオープンカーでないと不都合なら、どこからか借りれば済む話ではある)
朝日新聞が衰退しているのも当然である。(こんなくだらない内容を記事にして得意になっている)中の人間のレベルが低過ぎる。(どこの新聞も大差は無いのだが)

2018年4月24日(火)
先が見え過ぎていて書く気も起きなかったが、ついに決定的な発言が飛び出した。 安倍晋三首相の3選はない事にとどめを差したのである。
蓮池透さん「司令塔?この期に及んで」 首相発言を批判 政府に反抗的な朝日新聞の記事ではあるが、恐らく他の馬鹿マスコミは政府の顔色を伺うので、記事にはしない可能性が高い。 今でも安倍晋三首相は自ら辞めると言うだろうかとか首相選挙に出馬するだろうかとかを政治部の記者に聞くとか言う馬鹿馬鹿しい記事を載せている有様である。 そんな物が全く意味が無いのは赤子でも理解できる。
それにしても、蓮池透さんはよくぞここまで発言してくれたと私は思う。 拉致被害者家族会は心の奥底ではそう思っていても、政府に立てつく事まではしないのが普通である。 馬鹿マスコミの連中に、蓮池透さんの鼻糞を煎じて飲ませたい気持ちである。
それは兎も角、この発言は、安倍晋三首相が22日に拉致被害者家族会や支援団体「救う会」が開いた「国民大集会」に出席した時に、安倍晋三が発言した「南北、米朝首脳会談の際に拉致問題が前進するよう、私が司令塔となって全力で取り組む」と言う発言に対して、23日にツイッターに記載したものである。
論理的で分かり易い蓮池透さん(薫さんの兄)の発言を以下に抜粋する。
「わざわざアメリカまで行ってトランプ大統領にお願いするというのは、自分たちがお手上げということの裏返しなわけですよね。それじゃまずいと思うし、トランプさんが拉致問題を取り上げてどういうふうにするのか、全くわからない」
拉致問題をどうするのかは圧倒的大多数の日本人にも分からない事であるが、安倍晋三の発言の意図は直感出来る。 「落ち目の自分を何とか浮上させたい。」である。
先日も、政府の関係者がロイターに手を回したらしく、企業経営者は安倍晋三首相の続投を願っている人が多いなどと言う記事を出させたが、そりゃ、今儲かっている企業からしてみれば続投を願う経営者が多いのは当たり前だろう。(反対する経営者もかなりいたが)
大多数の日本人が安倍晋三首相は信頼出来ないと感じてしまったのだから、少数派の企業経営者がどう思っていようが信頼を回復させるのは不可能だろう。
YOUTUBE を見ていたら、安倍晋三は昭恵夫人と離婚して国民の信頼を得るだろうとか、金正恩と単独会談を行って国民の信頼を得るだろうとか書いている大馬鹿の人間もいたが、そんな事をしても信頼の回復などは出来ないのは小学生でも理解できる。特に昭恵夫人と離婚などしたら、人間としても失格だろう。 どちらも99.99%あり得ない話である。

話を戻すが、私のような予想に携わっている人間には、安倍晋三首相が総裁選で再選される事は無いと思うのが常識である。
票読みをして落選が確実なら、総裁選への立候補も見送るだろうと思う。 次の総理もほぼ明白で、小泉進次郎の応援を受けた石破茂(いしば しげる)が総理に就くだろう。
競馬に首を突っ込んでいる人なら、この予想は「鉄板予想」と感じるのではないだろうか。 安倍晋三首相が失脚すれば、付き人(つきびと)同様の菅義偉(すが よしひで)内閣官房長官、麻生太郎副総理兼財務相も信頼を失うのは必須である。麻生太郎に至っては福田淳一とか言う財務省の官僚が「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見ある」と、(結局は自分の意見なのだが)今日も記者会見で言ったらしいが、阿呆じゃないだろうか。(そう思う私が阿呆なのか、麻生太郎が阿呆なのか、どっちかが阿呆なのは間違いない)

2018年2月11日(日)
日本の4流新聞の産経が、日米韓分断に警戒 日本政府、対北圧力後退は反対とか記載していた。 さすがに4流新聞だけあって、ピント外れの中身の無い記事である。
北朝鮮のNo2が韓国に来たのは、てっきり制裁に耐えかねてアメリカに命乞いに来たのかと、私は考えていたのだが、どうもそうでは無いらしい。 制裁は打撃ではあるだろうが、それで国家が維持できなくなる程の打撃ではないのだろう。 それで北朝鮮の目的を考えて見たが、行きつく結論は一つしかない。 北朝鮮はアメリカが何らかの理由をつけて武力攻撃をしてくるだろうと考えているのである。 もし、アメリカが戦略核兵器(限定的な用途に使用する小型の原子爆弾)などを開発して、自国(北朝鮮)に弾道ミサイルや爆撃機で攻撃されたら、一溜りもないので、何とかしてそれだけは阻止しようと考えたのだろう。 つまり、アメリカのトランプ大統領は、そのぐらいの事は平気でやる男だと確信しているのだろう。

私はアメリカのトランプ大統領を褒めているのでは無い。 アメリカの戦略核兵器の開発を賞賛しているのは、河野太郎ぐらいなもので、安倍晋三もアメリカにはべったりだから、アメリカは北朝鮮を攻撃する可能性が非常に高い状態にある。 それを感じとって、金正恩は韓国との友好関係を築こうとしているのだろうと思われる。 当然ながら韓国と北朝鮮が友好関係にある間は、アメリカのトランプ大統領でも北朝鮮を攻撃する可能性は極めて低くなる。 金正恩は頭の良い、実にしたたかな男であると思う。
それでは、文在寅韓国大統領は北朝鮮の策略に乗せられた大馬鹿なのだろうか。 私は利口な男では無いと思うが大馬鹿でも無いと思う。 アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮を一刻も早く攻撃したいと思っている現実を目の当たりにすれば、それを避ける方向に進むのは、元首として当然の事である。
恐らく、文在寅は南北の統一を自分の手でやりたいぐらいの野望は持っているだろうが、そんな事が出来る器では無いのは傍から見ればわかる。
将来的にどうかなるかは別にしても、北朝鮮と友好関係を結んでいる間はソウルが火の海になる事は無いし、自分が北朝鮮の工作員に(逆斬首で)暗殺される危険も少なくなる。

日本はどう対処すべきなのだろうか。
アメリカのトランプ大統領なら、北朝鮮と韓国が友好状態でも限定的攻撃とか称して、北朝鮮を攻撃する事があるかも知れない。
トランプは自国の将来の安泰のためなら、多少の犠牲はやむを得ないと考えそうなタイプに(私には)映るので、仮にアメリカが北朝鮮を武力攻撃した場合にどうなるのかを考えてみたい。 もし、アメリカの軍事力を持って、本気で攻撃した場合(本格的な戦争の場合)は、北朝鮮が壊滅するのは疑う余地はないが、限定的な攻撃の場合でも、ソウルは通常兵器でほぼ壊滅状態になるだろうと思われる。 ただ、ソウルには核シェルターがあるので、半数程度の人は生き残れるのではないだろうか。 日本も無傷で居られるとは考えられず、しかも報復攻撃を受けるとすれば核ミサイル攻撃を覚悟しなければならない。

北朝鮮が日本に核ミサイルを撃ち込む場合は、場所をどこにするのか優先順位を考えてみたいと思う。(不謹慎な話をするつもりはない)
当然ながら、地理的な点で脅威の大きいアメリカ軍の基地がある沖縄が最優先になるだろう。 次は横須賀ではないかと私は考えているのだが、どうだろうか。
東京を最優先にしないのは、政府を消滅させると無法状態になってしまうからである。(交渉が不可能になる) 北朝鮮がやぶれかぶれに近い状態の時でも、最優先にはしないと(私は)思う。 もし、単なる見せしめのため(アメリカが限定的な攻撃をしてきた場合など)に核ミサイルを撃ち込むのであれば、住んでいる人が少ない青森が危険ではないかと思っている。 人の生命に関わる事なので、不謹慎な話になるが、誰か(本来は小野寺五典の役目なのだが、無理そうに見える)は考えなければならない話でもある。
日本の機能を麻痺させるだけなら、工作員を使って原子力発電所を爆破するぐらいで事足りると思うが、北朝鮮には日本を占領するだけの兵力も経済力も無い。 そんな事を本気で心配しているのは、麻生太郎ぐらいなものだろう。(可能性は、0%では無いと思いますが)

2018年2月10日(土)
安倍晋三首相の最大の欠点は、過剰なパーフォーマンス意識だろう。
彼は、平昌冬季五輪の開会式前に行われたレセプションで、北朝鮮代表団の金永南最高人民会議常任委員長に拉致・核問題の解決を要求したとの報道があったが、政治的に全く無意味であるのは、誰が考えても分かる。 勿論、安倍晋三自身もそれは承知しているだろうが、彼の目立ちたい性格がそうさせているのだろう。
残念ながら彼の意図に反して、日本の圧倒的多数の国民は、安倍晋三の下心など見通しているので、いつものように「よう言うわ」ぐらいにしか思っていないだろう。
普通の感覚を持つ人間なら、セレモニーの五輪の開会式なので、相手が気分を害する事などを面と向かってなど絶対に言わない。 せいぜい「お久振りです。お元気でなによりです。」ぐらいの挨拶で済ませるだろう。 それが社会の常識と言うものである。
せいぜい皮肉っぽく言うとしても、「お国では経済の活性化のために、市場の民主化を進めていると聞いておりますが、それは本当ですか」ぐらいだろう。 これで嫌な顔をされたら、話を続けるのは止めるだけである。 (そこまで親密な相手なのかは疑わしいが)自身のPRのために、オリンピックを利用する安倍晋三の姿には、まともな日本人なら、あきれるばかりだろうと思う。 改めて言うまでも無く、北朝鮮では金正恩が全てであり、彼に逆らったりすれば機関銃で蜂の巣にされてしまう。 例えNo2でも、決定権など無いし、言うだけ無駄であるのは世界の常識である。

2018年2月8日(木)
聯合ニュース(れんごうニュース、大韓民国を代表する通信社)は、北朝鮮の外務省局長「訪韓代表団、米側と接触する意向なし」との記事を掲載しているが、北朝鮮が言う事と行う事が正反対の国であるのは、誰もが知っている事である。 今回は、外務省のチョ・ヨンサム局長は「明白に言うが、われわれは南朝鮮(韓国)訪問期間に米国側と会う意向はない」と述べた。との報道であるが、裏を返せば、今回は北朝鮮から金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)ら高官代表団が出席する予定であり、これだけの大物が開催を祝うためと強調。「冬季五輪のようなスポーツの祭典を政治的空間として利用しない。そのような必要も感じない」と語った。だけの理由で訪韓するのは1000%あり得ないだろう。 北朝鮮の大物がオリンピックを名目にして訪韓する事は、非常に良い事であり、(米国と北朝鮮との武力衝突を避ける平和解決があるとすれば)正に千載一遇のチャンスではないかと考えている。
たとえ真っ赤な嘘であっても、北朝鮮が韓国と統一国家を構築する用意があるとでも言うなら、文在寅韓国大統領はノーベル平和賞を受賞するのは間違いない。
仮にそこまで到達する事があったとしても、そうなるのは10〜20年以上先の事だろうし、中国やロシアも黙ってはいないから、当面は韓国と北朝鮮の交流を深めると言う形で、オリンピックを利用して、(アメリカと対話を行い)国際社会からの制裁を逃れるのを目的としているのではないだろうか。

残念ながら、日本の馬鹿マスコミは、「貴乃花親方すべてを語る」とかの番組の視聴率が13.6%だったとかに興味があるようだし、安倍晋三はトランプの手先同様で「今は対話すべき時では無い」などと、国連で演説するような有様である。 日本が、アメリカの手先とならないと維持できない国家であるのは理解できるが、トランプに「お金の使い方を知らなかったから教えてやった」とか言われて、内閣は追加予算でアメリカの兵器を追加購入したのは知られている通りである。 北朝鮮から飛んでくるミサイルを撃ち落とすアメリカの兵器が、(物理的にも)ほとんど使い物にはならないだろうとは、大多数の日本国民は肌で感じている。 それよりも、早く「核シェルター」を作って欲しいと思うのは私だけでは無いだろう。
自民党の一部の下っ端議員が「核シェルター」の話をしているようだが、彼等のレベルでは話が進まないのは明白である。 そう言えば、馬鹿官僚が、オリンピック期間中に平昌が北朝鮮から攻撃されたら大丈夫なのかシェルターを視察したとか言う記事もあったが、公費を使った観光目的であるのが見え見えである。
日本の官僚に頭の良い人が居たなら、今頃は大都市の地下には「防災シェルター」とかの名称で、多くの災害から(国民が)避難出来る施設が出来ていただろう。

アメリカのトランプ大統領は、アメリカ国内でも指摘されている通り、中学生レベルの思考能力しかないのではないだろうか。 日本を訪問した時も、プロゴルファーとゴルフをしたいと言って、安倍晋三に用意をさせたが、政治家のゴルフのレベルなど、せいぜい中・高校生程度のレベル(80〜100)なので、トランプのレベルも似たようなものだろう。 彼の性格なら、ここにはボールが来なかった事にしようとか言って、平気でルールを破るイメージが(私は)するのだが、そこまで言うのは名誉棄損になるのだろうか。
平昌冬季五輪には、米国からペンス副大統領を団長とする代表団が開会式に出席するらしいが、ペンスは「私から北朝鮮への面会要請はしていないが、どうなるか様子を見よう」と言っているらしいが、アメリカがメンツを気にしてどうするのだ。 これでは、ペンスもトランプと同様のレベルではないか。 そんなにまで北朝鮮を武力攻撃したいのだろうか。
安倍晋三も、もう少し節度をわきまえた行動をして貰わないと、本当に北朝鮮からミサイルが飛んで来るだろう。 防衛大臣も外務大臣もレベルが低過ぎ(よいしょ大臣)て期待出来ない。

2018年1月24日(水)
安倍晋三が、一旦は出席を拒むような事を言っていた平昌五輪開幕式に出席すると表明した。
その内容は以下の通りである。

事情が許せば、平昌五輪開幕式に出席したい。2020年に東京五輪がある。同じアジアで開催される平昌五輪の開幕式に行き、選手団を激励したい。同時に(文在寅韓国大統領と)首脳会談を行い、日韓の慰安婦合意について日本の立場をしっかりと伝えていきたい。北朝鮮の脅威に対応していくために、日韓米でしっかりと連携していく必要性、最大限まで高めた(対北朝鮮)圧力を維持していく必要性について伝えていきたい。

誰かに原稿を書かせたような、単調な文章の記者会見の内容だが、政治的には無意味なのは誰の目から見ても明らかだろう。 これで文在寅韓国大統領の考えが変わるなどと言う事は1000%無い。 単に安倍晋三自身が、時間が取れれば、オリンピックの開会式を見たいだけだろう。 もし、夫人が同伴するのなら、夫人の要望なのかも知れないが。
何しろ、文在寅は大の日本嫌いであるし、アメリカのトランプをも毛嫌いしているのは明白である。 しかも、文在寅には自国民を統制する力など全く無い無能者である。
本心は来て貰いたく無いのが本音だろうが、来るとなれば形式的にでも会わなくてはならないだろう。 会談をするにしても30分持つかどうか怪しいものである。(会談の中身は、せいぜい5分だろうが) それでも韓国に行くと言う安倍晋三を(私は)止めはしないが、わざわざ無意味な行動に、尤もらしい理由は付けないで欲しい。結局は恥を掻くだけになる。
馬鹿マスコミは、政府のご機嫌取りを主にしているので、反対はしないだろうが、行っても無意味であるぐらいは、1社ぐらいは言ってやって欲しい。

安倍晋三は尖閣諸島を中国から守るだとか最近も言っていたが、中国は潜水艦を使って尖閣諸島周辺の海底を調べているようだが、日本は尖閣諸島周辺の海底の地形どころか、島にも上陸した事は無いだろう。 これで、尖閣諸島が中国に占領されたら、アメリカが守って呉れるなどとほざいているのだから、まともな日本人の臍は茶を沸かしている。
そう言えば、馬鹿マスコミには、尖閣諸島が中国に占領されたら、何もしないで逃げる(黙認する)べきだなどと言っている阿呆な人間も居た。 公明党や共産党、社民党でも、ここまでは言わないだろう。 公明党や共産党、社民党は侵略されたら国連に訴えて解決するとか言っているので、それでは領土問題が解決出来ないのは小学生でも分かる。 彼等も、結局は何もしないで逃げる(黙認する)と言っているのと同じではあるのだが。

2017年12月7日(木)
NHKの受信料制度について最高裁大法廷が合憲との判断を初めて示したが、日本の裁判官のレベルが低い事を考えれば、当然の判決だろう。
私は、最高裁なので、一つや二つは「気の利いた事」を付け加えるのだろうと思っていたが、裁判長のレベルが低く過ぎたようで、それすらも無かった。
「気の利いた事」と言うのは、NHKは民間放送だけを視たいと思っている人のために、放送のスクランブル化をするべきだとか、テレビの製造会社は、民間放送だけを視たいと思っている人のために、永久にNHKの放送を視る事が出来なくするための機能を(テレビに)持たせるべきだとの内容である。(NHKも、それでもテレビだから金を払えとは言えまい)
裁判長が言ったのは、「基本的には、NHKが契約への理解を得られるように努め、テレビ設置者に支えられて運営されていくことが望ましい」だそうである。
今回の判決は、(内容が薄っぺらで旧態依然の考え方なのは)恐らくは、耄碌(もうろく)している人達が集まって考えた判決だったのだろう。
こんな裁判にこそ、民間の頭の良さそうな人を呼んで、判決内容を考えさせれば、もう少しは増しな判決になっただろうと思う。

今時、テレビを買ったらNHKと受信契約を結ばなければならない等と言う法律は、明らかに基本的人権を侵しており、全く馬鹿げているのですが、こんな法律をほったらかしているのは裁判官ではなくて国会議員(煎じ詰めれば国民だが)なのだから、違憲か合憲かと問われれば(混乱を避けるために)合憲にせざるを得ないのは当然だろう。
NHKの放送内容が偏っているとの訴えに対しては、確かにNHK内部の一部の人間の考え方を述べているので、偏った放送にはなるが、大部分の放送内容は当たり障りの無い(どうでも良い)内容なので、早急にどうこうしなければならない程では無いだろうと(私は)思う。(一部の日本国民が、NHKのあやつり人形になっている問題は確かにあるが)
私自身は、彼等を馬鹿マスコミと呼んでいる通り、くだらないドラマやバラエティの放送で明け暮れているテレビ放送は(NHKに限らず)一切見ませんが、NHKの朝ドラが楽しいと感じる人は、(かなり高額ですが)受信料をNHKに支払うべきだろうと思います。 いつの日か、大多数の日本国民に、NHKの受信料制度はおかしいと気づいて欲しいものです。
もしかして、コマーシャルが無いからNHKは中立で公正だと考えておられるなら、考え方が非常に甘いです。 私はNHKには、「皆様のNHK」だとか、(恥かし気も無く)のうのうとして言っている事に対してむかついております。 今の私の気持ちを一言で言えば、(裁判に勝ったからと言って)「のぼせあがるな!、NHKめら!」となります。 (典型的な「負け犬の遠吠え」に過ぎないのが残念でなりません)

2017年10月25日(水)
今回の衆議院選挙は自民党の大勝利で幕を閉じたが、自民党は勝ち過ぎだろうと思う人は多いだろうと思う。
その弊害は、自民党の一党独裁政治が行われ、日本国民の敗者と勝者がはっきりと区分けされてしまう事だろう。
具体的には、貧しい人はより貧しくなり、富める人はより富むと言う構図である。 それの結果は生活保護世帯が激増し、それに伴って社会保障制度が破綻し、最終的には貧しい人は食事さえ儘ならない状態になると言う事である。
現在でも、お金の無い人は十分な医療さえ受けられない状態で、道で倒れたり事故に巻き込まれて、救急車は来てくれるが運び込む病院が見つからない事は頻繁にある。
中国はお金の無い人は救急車を呼んでも来ないと、日本人は笑い話をしていたが、日本でも同様な結果に成りつつあるのは否定できないと思う。
恐らく、これが人間社会の末路であり、古今東西、一向に変わらない。 多分、好むと好まざるに関わらず、(そうなるのは)受け入れるしか無いのだろうと思う。
勿論、一気にそうなる訳では無く、徐々に進行するだろうから、私の生きている間ぐらいは、救急車も来るし、(貧乏人でも)引き受ける病院はあるような気がする。

それは兎も角、今回の選挙結果に対する私の考えは、前大阪市長の橋下徹「政党を行ったり来たりするチョロネズミを駆除」と同じである。 以前の民進党は、沈みゆく泥船、もしくは急速に海底に沈みつつある潜水艦の状態であった。 あの状態のままで衆議院選挙に突入しても、今回と同じ結果になっただろうと言うのは容易に想像出来る。
民進党が信頼を失ったのは、民主党の党首だった鳩山由紀夫(はとやまゆきお)、菅直人(かんなおと)、野田 佳彦(のだ よしひこ)等が無能だったのと、民進党に所属している人間が相反する思想を持っており、全くまとまりが無かった点にあるだろう。
その意味で、橋下徹が「民進党を2つのグループに整理し、政党を行ったり来たりするチョロネズミが駆除され、今後の国会においては憲法改正論議や安全保障論議が現実的なものになるという結果を生み出したことは日本にとって良かった」と言う考えには賛同できる。
希望の党が伸びなかったのは、民進党の議員を選別したからでは無く、小池百合子も反省しているように「排除します」と言う言葉の使い方だったろう。
もし、本当に民進党の議員を全て受け入れていたら、選挙には勝つだろうが、民進党の名前を変えただけで、まとまりのつかない党になっていただろう。
現在でも、山形2区の希望の党で立候補した人間が、負けた腹いせに「希望の党は一旦解党した方が良い」等とほざいていたが、日本全国、こんな人間は多いだろう。
私はそんな輩(やから)に言いたい、「あんたに能力が無いから落選しただけだろう」と。

自民党の大躍進も問題であるだろうが、今回躍進した「立憲民主党」にも問題は多い。
国会議員としても無能の代表のような野田佳彦、菅直人や辻本清美が所属しているのだから、彼らが党を掻き廻すのは眼に見えている。
その内に、代表の枝野幸男は、隅に追いやられるのではないだろうか。
特に辻本清美は、安倍晋三への対抗馬の筆頭として党の要職に就くそうだから、国会の論戦で戦わなければならないのだが、そんな素養は無いので、どうするつもりだろうか。
ブレインと称する人間を身近に置いて、国会で質問するための原稿を書かせるのだろうが、いずれ(無能の)化けの皮は剥がれてしまうだろう。
彼女は何とかセメントで問題になったように、韓国系の支持者が多い点でも胡散臭い部分があり、行動に眼を離せない。
私から見れば、「立憲民主党」の土台は不安定で、崩壊する可能性が高いと思う。(又、赤っ恥を掻くかも知れないが)

橋下徹も言っているが、「二大政党制への道のりは長い」のは間違いが無いだろう。
前述したように、一党の独裁政治になると、(異を唱える人は排除され、擦り寄る人ばかりになるので)権力者の赴く儘に世の中が動き、結果的に貧富の差が拡大する。
それは、決して望ましい形では無いと私は思うのだが、日本国民がそれを決めたのだから、受け入れるしか無い。
多くの人が幸せを分かち合える世界など、夢の中の夢なのかも知れない。

2017年10月16日(月)
9月26日に安倍晋三首相は、唐突に衆議院を解散した事を悔やむだろうと書きましたが、どのマスコミの調査でも自民党の圧倒的な優勢を謳っているので、私が赤っ恥を掻くのは確実なようです。
私は無党派層なので、希望の党に肩入れしている訳ではありませんが、自民党が勝つよりは希望の党に勝って欲しいとは思っています。
それは、過去の時代には自民党が圧倒的多数であり、やりたい放題の事をやってきたのを眼で見ているからです。 あの傍若無人振りには怒りを覚えました。
一言で言えば、全てを金で解決する姿勢であり、お金の有る無しが世の中を支配すると言う時代でした。
今でもその傾向はありますが、せいぜい田舎の町長に金(恩恵)を見せて、核廃棄物の施設を作ったり、原子力発電所の再開を容認させるぐらいでしょう。
どちらも、今では、その程度の事でも、(住民が反対しますので)簡単には行かない筈です。

それは兎も角として、希望の党が人気が無いのは、若い人が自民党を圧倒的に支持している点が、一つ挙げられるでしょう。
民主党の時代の就職難の時代が安倍政権に代わったら、就職に苦労をしなくても良くなったので、自民党を支持しているようです。
我々の年代なら、それはアベノミクスの恩恵などでは無く、世界的な景気の動向によるものだと認識しておりますが、彼等にそれを言っても納得はしないでしょう。
更に希望の党の人気が出ない理由として、若狭勝とか言う代表格の人のレベルが、かなり低い点が挙げられのではないでしょうか。
この人が、マスコミで失言ばかりしていたので、小池百合子も党首として急遽立ち上がるしかなくなったのは予定外だったろうと思います。
どの人が希望の党の党首として適任かは、私には分かりませんが、他にも指導者として能力の高い人が居るでしょうから、それが見えた時点で党首を交代すれば良いでしょう。
小池百合子は党首は一時的にして、本来の都知事として任期をまっとうすべきでしょう。 (そうすると思いますが)

それにしても、馬鹿マスコミ連中は、よくもまぁ、いいたい放題の事を言っているのだろうか。
「希望の党」で検索してみたら、トップから数行後には以下のような題目が並んでいた。

◇希望の党は大敗北に終わるだろう。
◇自民党も希望の党も「長期展望」がなさすぎる
◇「期待集める状況じゃない」希望の党の党名、民進合流組に伏せる動き 序盤情勢「失速」で票離れ懸念? 九州・山口の公認候補
◇衆院選で希望の党が60議席に届かない可能性があり、早くも小池氏に責任論が浮上
◇小池知事が来春国政復帰も まさかの自民復党シナリオ
◇「希望の党」の中身がカラッポすぎて、笑いが止まらない

グーグルの上位をそのまま記載しているだけだが、これだけ露骨に、希望の党の批判が上位に表示されるのは、情報操作をしている連中が居るのだろう。
産経新聞は自民党の御用聞き新聞だろうし(依頼でもあったのか、希望の党の洛陽振りをさかんに掲載中)、読売新聞の上層部には内閣の息の掛かった人間が居るのがバレたし、朝日新聞は反自民で反小池のようだし、テレビ局となると局別に対応が異なる。
私は変な(金で釣られた人間)ジャーナリストの発言は一切見ないし、聞かないので何を言っているのかは知らないが、こんな連中に左右される人も多いのではないだろうか。
せめて私は、応援馬券ならぬ応援選挙で、希望の党に比例投票をしてあげようと思っている。
50議席以上確保して貰えば、私は十分である。

2017年9月26日(火)
安倍晋三首相は、唐突に衆議院を解散した事を、人生に於ける最大の失敗だったと嘆く事になるだろうと思う。
小学生レベルのトランプ大統領をやたら持ち上げる、国連での演説も(日本の危機感を増しただけの)最低レベルの内容だったし、ここまでアホな事を考えたのは、本当に安倍晋三本人なのだろうか。 ひょっとしたら、安倍晋三のブレイン気取りの低レベルな人間が解散の進言や段取り(原稿の下書き)でもしているのではないだろうか。
オリンピックの時の、変な土管から出てくる演出も、世界中の人間から「よう、やるわ」と(成金国家の無駄遣いを)笑われただけだし、彼には大事な一本が、どこか欠けていると感じるのは、私だけでは無いでしょう。

誤算だったのは、小池百合子知事が「希望の党」と言う新党を結成した事で、果たして自民党はどれだけ議員の数を減らす事になるのだろうか。
馬鹿マスコミの毎日新聞は、 <都議会>「都政前進、約束なのに」公明、都民フと亀裂 などと、相変わらずボケた事を書いていたが、あの妾(めかけ)思考の公明党が、飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子と対立する訳が無いではないか。(本当に連携を破棄したら、公明党を見直してやるが、所詮は妾なので無理)
私のような無党派層は、(時間が無駄になるだけの)選挙の投票にはまず行かないものだが、今回の安倍晋三のやり方にむかついた無党派層は多いだろうから、選挙に行く人も出てくるだろう。 私も、小池百合子が反原発を公約に掲げるなら、(中身にもよるが)投票所に行っても良いと思っている。
東京都に核シェルターを作ると公約してくれるなら、必ず「希望の党」に投票すると、お約束をしますよ。

2017年9月15日(金)
NHKを頂点とする馬鹿マスコミは一切、表(おもて)だって報道をしませんが、ここ数カ月で倒産する企業が後を絶たないようです。
直近では、 神保町「ドンキ」閉店 わずか8カ月で と言う記事がありましたが、明らかに尋常の倒産件数(閉店も含め)ではないでしょう。
なぜ、これほどまでの重大な景気後退の徴候をマスコミが報道しないのか、私には不思議でなりません。
まさか、政府がマスコミに対して言論統制を行っているとは思えませんので、全く状況を把握していないのか、あるいは自主規制をしているのでしょう。
アベノミクスと呼ばれた経済政策が、大成功を収めたかのような報道をされていた時期もありましたが、最近ではアベノミクスは経済の好転には無関係、もしくは失敗であったと結論するのが、どうやら正解のようです。
当然ながら、安倍晋三首相も「アベノミクス」の「あ」の字も言わなくなりました。 言えば叩かれるのが明白だからでしょう。

私は、朝日新聞のような政府を批判するのが「社是」の左翼思想(政府批判が専門)の持ち主ではありませんが、ここまで景気の悪化の徴候を感じると、心配をせざるを得ません。
私は景気の悪化そのものよりも、マスコミと国民が景気動向に無関心であるのを心配をしております。
NHKを頂点とするマスコミが、馬鹿マスコミであるのは十分承知をしておりますが、まさか日本国民も同様であるとは思いたくありません。
仮に私の考えている事が事実であり、今後倒産する会社が増えたとしても、生活に困る人が急激に増加する事は無いのかも知れませんが、決して喜ばしい事では無いでしょう。
トランプ大統領の幼稚さが多少問題だとしても、(アメリカが北朝鮮を攻撃するのをあきらめたようなので)朝鮮半島の情勢は当分問題が無さそうだし、国会議員が犬や猫のように暇さえあればセックスに明け暮れているあきれた話にも、そろそろけりを付けて(笑っておしまいにする)も良い頃ではないでしょうか。(議員辞職をしなくても、選挙で選ばれません)
人間が崇高な存在だとは思っておりませんが、犬や猫と同等だとも私は思っておりません。 〈人間は一本の葦にすぎず自然のなかで最も弱いものである。だがそれは考える葦roseau pensantである パスカル〉

2017年9月9日(土)
文春オンライン(文藝春秋が運営するニュースサイト)に、今日 それでもアメリカが北朝鮮を攻撃しない5つの理由 と言う部谷直亮とか言う記者が書いた記事が掲載されていたので、ちらっとだけですが読んでみました。
まず、文頭のついに北朝鮮が核実験を行い、大陸間弾道ミサイルの発射実験という情報も流れている。一部では開戦前夜のような雰囲気すらある。は、馬鹿マスコミが騒いでいるだけで、平均的な思考能力のある日本人なら、「開戦前夜」の状態などの緊迫した状態では無いのが分かっております。
いくらアメリカのトランプ米大統領の精神構造が幼稚でも、アメリカには議会がありますので、たとえ大統領でも勝手な真似は出来ません。
仮にアメリカ議会がトランプに同意したとしても、作戦を練ったり北朝鮮を分析するのに半年や1年は掛かりますので、攻撃は早くても来年以降になるでしょう。
しかも、仮に実行するとしても、最長でも1ヶ月程度でケリをつけなければならず、それが出来る当てがなければ北朝鮮への攻撃は出来ません。
部谷直亮(ペンネーム)とか言う記者は、北朝鮮を攻撃しない5つの理由として以下の5点を挙げております。
(1)超党派で北朝鮮の「核武装容認論」が高まっている
この人は、核武装容認論が驚くべき事だと述べておりますが、私から言わせて貰えば(恐らく普通の思考能力のある日本人なら)、核武装容認論などでは無く、北朝鮮の核武装を容認するしか無いのが現状の状態であると言うのが正しいと思います。
この人の言い分は、このように、民主党、共和党主流派・保守派を見渡しても、北朝鮮への攻撃どころか、日本を見捨てた米朝和平を唱えるばかりで、もしくはせいぜいが海上封鎖どまりなのである。と不満を表明しているが、日本も核武装すべきだとか過激なジャーナリストも多く、このような戦争を好む人間は警戒しなければいけないだろう。
日本を見捨てた米朝和平とか言っているが、アメリカにとっては、それが自然であるのを理解できないようです。(残念ながら、アメリカにとっては、所詮はたかが日本なのです)
(2)空母の展開が攻撃時のものではない
ゲームでもあるまいし、相手の状態も満足に調べずに、攻撃する筈が無いのは常識です。 どんなに急いでも、相手を調べたり作戦を練るのに半年は掛かると見るべきです。
(3)軍事の常識「3倍の法則」に注目
そんな法則があるのかも疑わしいですが、あったとしても、(2)と同じ事なので省略。
(4)ハリケーンの被害でそれどころではない!
(アメリカはリスク管理に優れた国家ですから)これは関係が無いでしょう。
(5)そもそも金正恩政権こそがよくわかっている
瀬戸際外交で維持している国家ですから、当然の事です。
中身の薄い文章ばかりで、途中で見るのが嫌になりましたが、この人の結論は以下の通りです。

以上を踏まえて、我々が懸念すべきは、米国による北朝鮮への先制攻撃ではなく、日本を蚊帳の外に置いた米朝和解である。為すべきは、生まれたての小鹿のようにおびえるのではなく、短期的には米国の海上封鎖に――平和安全法制も含めた現行法では何もできない――どのように対応できるようにするのか、そして長期的には安全保障環境を踏まえて、どのように効率的に予算を含めた資源を投入していくのか議論すべきである。一昨年は尖閣諸島、去年は南シナ海、今年は北朝鮮のミサイルと、思い付きのように対応するべきではない。 今こそ、噂話やトランプ大統領の一部の発言をつまみ食いすることもなく、また希望的観測にすがることもない、確たる根拠に基づいた情勢分析の議論が必要だ。

「懸念すべきは、日本を蚊帳の外に置いた米朝和解である」とか言っているが、これは、日本が口出しを出来る事ではありませんから、懸念などしても無意味でしょう。
短期的には米国の海上封鎖とか言っているが、米国が海上封鎖するのは、北朝鮮をピンポイント攻撃するのよりも、遥かに難しいだろう。(私には絶対無理に思えるのだが)
「確たる根拠に基づいた情勢分析の議論が必要だ」とかも言っておりますが、私は(現在までの状況を)以下のように考えております。

アメリカの(幼稚な)トランプ米大統領は、最初はシリアの空港を巡航ミサイルで攻撃した時のように、北朝鮮の核実験施設やミサイル発射基地のピンポイント攻撃だけで手を引くつもりだっただろうと考えている。
ところが、(幼稚では無い)周りの側近から、「そんな事をやれば、ソウルは火の海になりますよ」と言われ、それでも米国の安全のためなら、韓国人や日本人の多少の犠牲は仕方が無いと考えていたのが、(幼稚では無い)周りの側近から、戦闘が長期化すれば、アメリカも大打撃を受けるし、国際世論も悪化すると言われて、ピンポイント攻撃も断念をした。
これは、あくまで個人的な(抜けの多そうで幼稚な)推定に過ぎませんが、自分としては「当たらずとも遠からず」ではないかと思っています。

私の提言は、部谷直亮とは異なり、いまさら情勢分析の議論などは必要なく、(当面の危険が去ったこの機会に)日本では5〜10年のスパンで、北朝鮮からの核ミサイル攻撃に耐えられるだけの体制(環境)を整えるべきだろうと思っています。
具体的には、主要都市の核シェルターの構築と全国の原子力発電所への攻撃(テロ攻撃も含めて)への対処です。
細菌攻撃とか攻撃方法はいくらでもありますが、全てに対処するのは無理なので、取り敢えずは核ミサイル攻撃に自信を持って対処できる環境を構築すべきでしょう。

日本の核武装を唱える著名な日本人もおりませが、原爆の被爆国としても、(原爆を持つ事の)効力から考えても、持つべきではないでしょう。(石破茂が、アメリカが日本国内への原爆の持ち込み容認論にも、(抑止力の効果や日本が管理出来ない危険性を考えると)疑問を持っています)
運用するのも危険で問題の多い原子力発電所は、悪魔の施設と言われている通り、全廃して代替設備を早急に考える(実験施設の構築も含めて)べきだと思います。
個人的な考えですが、電力の供給は基本的に地域化をして、障害が出た時のリスクを分散させるのが良いと思っています。
それなら、(原子力発電所のような)大規模な発電所も不要ですし、障害が出た地域へ他の地域からの、一時的な電力の供給も可能になるでしょう。
借金だらけでお荷物の東京電力は、最初に解体をして国家の主導で運営するべきでした。そうしておれば、もう少しまともな放射能汚染の管理が出来ていたでしょう。

今の安倍内閣では、どちら(核シェルターの構築や原子力発電所の撤廃)も対応する気が無いのは明白ですが、やがて優秀な政治家が出てくる事を祈りたいと思います。
小池百合子が、防災設備を兼ねた核シェルターを、東京の地下に造って呉れると有難いのですが、所詮は(今流行の)馬鹿女の部類でしょうから、考えてもいないでしょう。
最後に、現状を憂える馬鹿男からのジョークを一つ、 「ミサイル落ちた日本死ね!!! 」 (週4回行く行くと言っている馬鹿女の代弁です)

2017年8月29日(火)
北朝鮮が、本日午前6時頃に弾道ミサイルは発射し、北海道の上空を通過してから、太平洋上に落下した。
正(まさ)に恐るべき北朝鮮の軍事力と行動力である。
私も含めて、北朝鮮がこれほど急速に兵器開発を行い、実用段階まで漕ぎ着けるとは、日本人の誰もが思いもしなかっただろう。
数年前までは、北朝鮮は貧困に喘ぎ、栄養失調の子供が溢れており、当分は貧困から抜け出せない国だと(馬鹿マスコミに)聞いていたし、そう思っていた。
私などは、危機感を感じ易いタイプの人間だと思うが、それでも後4、5年は弾道ミサイルの脅威は無いだろうと、たかを括っていた。

核弾頭ミサイルをいつでも発射できるようになるのは、もう少し先だろうが、通常爆弾のミサイルならいつでも発射できる体制だろう。
日本に対する攻撃なら、弾道ミサイルで充分である。(韓国に対しても、通常は占領を目的としますので、放射能汚染が残る核攻撃はしないと思います)
日本は丸裸の原子力発電所が全国各地に存在しているので、そこに通常爆弾で攻撃すれば、広島に投下された数十〜数百倍の破壊力を持つ原子爆弾を投下したのと同等の被害を与える事が出来る。 嫌々、被害を与えるなどと生易しいものではなく、日本は住める所が無くなり、壊滅状態になるでしょう。
そんなにピンポイントで原子力発電所が攻撃できるのかと思われる人も居ると思いますが、GPSが発達しているので、最近日本の打ち上げたGPS衛星を利用すれば、誤差5cm程度でミサイルを誘導出来るのである。
勿論、そのような場合は、GPSの精度を一時的に落とすのが普通だが、GPSを使わなくても衛星写真のパターン認識でも10m程度の誤差で目標を攻撃できる。
使用済み核燃料でも冷却水を取り除けば発熱で容器が爆発する(と言われている)ので、原子力発電所が休止状態でも、放射能汚染が起こる範囲は凄まじいものになる。

今回の発射に対して、安倍晋三首相は、「発射直後から北朝鮮ミサイルの動きは完全に把握していた。国民の生命と安全を守る万全な態勢を取っている」とか、「万全な態勢」だとか無責任な(国民を舐め切った)発言をしたようだが、 その後も「わが国を飛び越えてミサイルが発射されたのは、これまでにない重大な脅威だ」とか言っており、どう対応するのかと思ったら、国連安全保障理事会の緊急会合を開催するよう要請するのだそうである。(その程度ならわざわざ言う必要は無く、聞いていて恥ずかしくなった)
政府は午前中に、国家安全保障会議とやらを開くらしいが、相変わらずの泥縄対策で、しかも単なる会議なので、結局は何も対策はしないで終わる可能性が高い。
良く知られている事だが、頻繁に会議を開く会社は潰れる事が多い。 言う迄も無く危機管理が乏しく、対策が出来ていないからであって、これは国家運営にも共通するだろう。
今回もJアラートを発信して、東北と北海道の住民に非難を呼び掛けたらしいが、実際に避難した人などは居なかっただろう。
だいたい、避難ができる核シェルターを装備している市町村など皆無だし、現在の状況では北朝鮮が核ミサイルどころか通常ミサイルでも打ってくる可能性は極めて低いからである。 あんまり無駄な避難ばかり呼びかけていると、東北大震災のNHKの避難放送のように、住民が慣れてしまって、本当に避難が必要な場合でも避難しなくなる弊害が出る。

これを機会に、住民の多い都市から順番に、国民が安全に避難できる環境を整備していくのが良いのではないだろうか。(本来は必然なのだが、日本は借金大国なので予算など無いだろうから、そこまでは言うまい)
核爆発に対しては地下シェルターが常識で、地下100m以上の深さがあれば大丈夫と言われている。北朝鮮は地下鉄が核シェルターを兼ねており、地下200mに地下鉄を走らせていると聞いている。(韓国でも避難場所は決まっており、避難訓練も随時行っている)
勿論、一時的に爆発から逃れても、直ぐに地上に出れる訳はなく、何万人もの人が地下生活を送る訳だから、温度調節のための空調設備、飲み水、食糧、下水設備(汚物、ゴミ)、銭湯なども必要だろう。つまりは、長期間に亘って運用できる自家発電設備や飲料水は不可欠な訳で、平和ボケで過ごしてきた日本では、早急な対応は到底無理な状況である。
直下型地震も近いと言われており、その場合でも一時的な避難は地下が安全ではないだろうか。(洪水に対しては、逆に危険な場所になるかも知れないが)
安倍晋三に、(日本の安全対策を任せるのは)荷が重過ぎるのは確かだろう。(他に代われそうな人も見当たらないが)

2017年8月22日(火)
書くまでもないと思いますが、毎日新聞は<民進党代表選>「小池新党」対応に差 前原、枝野両氏との記事ですが、新聞社なら誰が代表になって票差だどのぐらいになるのかも掴めているでしょう。
私のような門外漢で情報網がゼロの人間でも、誰が当選するのかぐらいは分かります。競馬で言えば「鉄板レース」ですね。
私が何度も言っているように、選挙戦術だけのために共産党と組むのは自民党と対峙しようとしている政党としては、戦う前から負けています。
前の幹事長の野田何とかが考えたのでしょうが、今回枝野幸男も共産党と組む(言い方は含みとか誤魔化しておりますが)と言っておりますので、これだけでも地方党員は離れてしまうでしょう。
そうなると前原誠司が圧勝する筈なのですが、選挙ですから(枝野幸男の)顔を立ててやる人も居て、2対1ぐらいの差になるのでしょうか。
それと、枝野幸男は良く言えば配慮型の人間で、周りに気配りをしながら行動するのですが、このようなタイプの人は指導者には向いておりません。
自民党の菅義偉と同じようなタイプで、あの人は安倍晋三を持ち上げるだけの能しかないようですが、そこまで酷くはなくても、このようなタイプの人は決断力が弱いので、指導者には向いておりません。

その点、前原誠司がどうなのかは、未知数な部分もありますが、枝野幸男よりは増しではないかと考える人は多い筈です。
消費税の増税に枝野幸男が反対を明言しているのも、党首の選挙では必ずしも有利にはならないでしょう。
政治家に求められるのは、目先の対応よりも将来的な展望が描ける人なのは、私が言うまでも無い事でしょう。
今我慢すれば、将来はこうなると言うビジョンを描ける人でないと、指導者には成れません。(指導者には詐欺師に通じる部分も必要です)
競馬の予想は外れてばかりですが、民進党の代表選の予想ぐらいなら、的中するのではないでしょうか。

2017年8月21日(月)
ヤフーのサイトを見ていたら、産経新聞の記事で、「覚悟ある」グアム緊迫 きょうから米韓演習 買いだめや預金引き出しとか、どうでも良い記事が出ていました。
産経新聞の論調は、住民には、体調の異変を訴える人もいる。公務員、エミリー・サブランさん(67)は「よく眠れなくなった」と話し、「演習を中止したら良いのに」と表情を曇らせた。とか、水や食料をスーパーで買いだめする人もいたという。ある日系男性は「銀行から預金全額を引き出したという話も最近聞いた」と明かす。 北朝鮮の発射計画では、4発が沖合約30〜40キロに着弾するとしており、船舶が被害を受ける恐れもある。との記載を見ると、軍事演習は止めた方が良いとの考えのようだが、3流新聞だけあって、どうでも良い内容の話を懲りずに載せているだけである。

米韓が予定通り軍事演習を行うのは当然であるし、もし北朝鮮に配慮して軍事演習を取りやめたとしたら、それこそ問題だろう。
私は、むしろ、この軍事演習で北朝鮮がグアム島に4発のミサイルを打ち込む勇気があるのかに注目したい。
単なる脅しだとは言え、何の見返りも無く、膨大な金額のミサイル4発も一挙に失うのは北朝鮮にとっても痛い筈である。
私は、北朝鮮は何の行動もしないと思うのだが、もし金正恩が宣言していた通り、グアム島沖に4発ものミサイルを打ち込むなら、数年以内に核戦争が始まる可能性は非常に高い。
そこまで、金正恩は馬鹿ではないと思うが、自分の死期が近いのを悟ったとか、彼が精神障害者であるとかなら、全く可能性が無い訳でもない。

それを確認する意味でも、今回の演習は重要だろうと思う。
北朝鮮は無反応だろうが、仮にミサイルをグアム島周辺に打ち込んできた場合に、アメリカの対応を想定したい。
今のアメリカの状況は、北朝鮮よ、どうかミサイルをグアム島沖には打ち込まないで欲しいとお願いするだけだが、それでも打ち込まれるとアメリカのメンツが失われてしまう。
かと言って、いくらアメリカのトランプ米大統領の精神構造が幼稚で、反撃したかったとしても、アメリカは民主主義国家であり、いくら大統領でも勝手な真似は出来ない。
北朝鮮の脅しのミサイルで、どうだこうだと騒ぐようでは、アメリカは世界の笑いものになるだけなので、何もしないのが普通である。(現在の制裁の維持で十分と判断するだろう)

日本も、尖閣諸島の防衛演習ぐらい、やる度胸があれば良いのだが、政府も国民も全く無関心なので、どうにもならない。(それでいて、事が起こると、やたら騒ぐ)
そんな態度では、安保条約で尖閣諸島が攻撃された場合には、アメリカが守ってくれる等と言う事は絶対に無い。(日本が戦局的に有利なら、武器の提供ぐらいはあると思うが)
(政府や、NHKを代表としている馬鹿マスコミを通じて洗脳された)幼稚な日本国民の一部のみが、それを真に受けて安心しているだけだろう。
自分の国は自分で守るのは世界の常識なのだが、その程度の事すら理解できない日本人が余りにも多い気がする。(一言で言えば平和ボケしていて、手の付けようが無い)
北朝鮮の日本本土へのミサイルに対して、迎撃能力がどの程度なのか、一度ぐらいはテスト(演習)して欲しいのだが、1回もやれない所を見ると、余程自信がないのだろう。
いかにも、日本人らしい考え方や行動の仕方である。

2017年8月11日(金)
アメリカのトランプ米大統領は、噂通りの幼稚な人物のようで、そんな人が世界最強の軍隊と言う玩具(おもちゃ)を持っているのだから、何をやらかすか分からない。
本人は、玩具で遊びたくて遊びたくて仕方が無いだろうから、何か玩具を使うきっかけが無いかと探している状態だろう。(一度遊んだ事があるが)
北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射計画を公言したことについて、「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることになる」と警告し、軍事力で報復する考えを強く示唆した。と報道されていたが、こんな発言はいかにも子供じみた発言で、下手するとアメリカの権威を失墜させる事になる。
つまりは、トランプは、ここまで言えば北朝鮮は何も出来ないだろうと思っている訳で、それでも北朝鮮が行動を起こしたなら、どう対処するつもりなのだろうと言いたいのである。
「誰も見たことのないような事態」が何を意味するのかは不明だが、多分北朝鮮にミサイルを打ち込んだり、爆撃機で北朝鮮の要人の住居や軍事施設を爆撃する事だろう。
グアム島の近くの領域に空のミサイルが落下しただけで、そんな行動を起こされたら、日本や韓国はたまったものでは無い。(トランプは自国民は安全だからとか言っている)
地下やトンネルに潜む北朝鮮の軍事施設を完全に壊滅させるのは到底無理で、ソウル(韓国首都)は壊滅状態になるだろうし、日本でも数発の核ミサイルを食らう覚悟がいる。
勿論、アメリカ議会が、そんな危険な行動を承認する訳が無く、トランプがやろうとしても阻止するだろうが、そうなればアメリカの信用(権威)が失墜する事になる。

はっきり言って、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン )とアメリカのトランプは、(口先の)ポーカーゲームをやっている状態で、どちらも引くに引けなくなっている。
ただ、勝敗がどうなるかは明らかで、圧倒的に軍事力では優位なアメリカが、(核戦争になる危険性を回避するため)何もやれなくて敗北する。
トランプがもう少し大人なら、北朝鮮の言う事などに、(いちいち)反応などしないのだが、考え方が(幼稚な)子供なので出来そうもない。
北朝鮮の発言を放置していても、言った通りにミサイルをグアム周辺(誤ってグアムに着弾したとしても)に打ち込んできた場合は、それから対応すれば良いだけの話である。
運悪く、漁船か何かに命中して人命が失われるような事態になった場合でも、それを理由に北朝鮮を全面攻撃するべきかは、慎重に考えなければならないだろう。
その程度(単なる脅し目的で、人的被害が無い場合)で、北朝鮮や韓国や日本が「誰も見たことのないような事態」になる作戦は行使すべきでは無いと考えるのが常識で、そんな事も理解出来ないのは、アメリカ国民の中ではトランプぐらいなものだろうと私は思う。
本人は、(北朝鮮を攻撃すると言う発言は)ジョークを言っているつもりだろうが、ジョークを真に受ける人は数多く存在する。(そもそもジョークの題材としては、不適切である)

金正恩は何とかしなければならない存在だとの考えには、私も反論はしない。
金正恩だけでなく、今までも北朝鮮の指導者の暗殺は計画されてきたし、実際に暗殺未遂もあったし、(自然死のように見せかけて)暗殺された指導者もいるかも知れない。
いかに危険な国家だとは言え、他国が軍事力で制圧するのではなく、北朝鮮内部からクーデターが起こって変革した方が良いだろうとは誰しも考えるだろう。
金正恩の場合は、(制裁等の)行動などしなくても、あの太り具合から見れば、(持病と言われている)糖尿病で早死にする可能性も少なからずある。
北朝鮮の内部でも、独裁者を何とかしようとして、中国に近づいた幹部が居たが、それがバレて粛清されたようだが、いずれは北朝鮮にも民主化の波が訪れる。
それまでに、日本は北朝鮮から核ミサイルでも撃ち込まれて崩壊しているのかも知れないが、そうならないためにも、日本国民が生き残れるための自衛手段は必要だろう。
今の日本の現状は、Jアラームが鳴っても、なす術もなく右往左往するだけではないか。(九州のどこかの町長は、Jアラームが鳴ったら、町民を体育館に避難させるのだそうだ)
そう言えば、小池百合子も(核攻撃ミサイルの発射を知らせる)Jアラームが鳴った時の、都民の対応方法のマニュアルを真面目な顔をして読み上げていたので、九州の老いぼれた町長を笑えないだろう。 (日本は何と平和な国家なのだろう。お目出度いとしか言いようがない。)

2017年8月9日(水)
ジャーナリストの櫻井よしこが、相変わらず他人のケチつけばかりやっている。
ジャーナリストとか政治評論家とかは、自分の発言に責任を問われる事が無いので、常に注目を浴びるタイトルで過激気味の発言をしていれば済む職業だが、知識はそこそこあるものの実務経験が無いので、口先だけの人間の場合が全部と言って良い。
この女は、7日のBSフジ番組で、来年9月に予定される次の自民党総裁選に「必ず出る」と明言した野田聖子総務相について「まったく哲学を感じられない人だ。資格はない」と切り捨てた。 産経新聞の記事に書いてあった。
3流の新聞なので、内容が正しいのかも怪しいし、誰が何の目的で記事にしているのかもはっきりしないのだが、櫻井よしこをよいしょする目的なら、無意味だろうと思う。
私は野田聖子を持ち上げる気は全く無いが、この女が、次の自民党総裁選に「必ず出る」と明言したのは、哲学的な意味は無く、反安倍と言われている自分は決して安倍晋三から丸め込まれたのでは無いと言うのを表明したかっただけだろう。
本当に自民党総裁選に立候補しても落選するのは100%確実なので、まともな女なら立候補する事は決して無い。(その前に、擁立する人が集まらないだろう)

櫻井よしこは、7月13日に中国の民主活動家、劉暁波氏が死去した時に、野田聖子が中国に滞在していて、何のコメントも出さなかった事に対して、「たぶん13日に野田氏は中国にいたが、何を言ったのか伝わってこない。おそらくコメントしなかったのではないか。そのひとつを取っても首相の資格はない」と斬り捨てた。と書いてあったが、例え中国に滞在中だったとしても、コメントを出せる雰囲気では無いのは、容易に想像できる。
中国の場合は、下手に過激なコメントを出そうものなら、帰国出来ない事態になる場合も往々にしてある。
むしろ、(今後の中国での活動を見据えて)中国を擁護するコメントを出さなかっただけでも救いではないか。

そんな事(中国批判をしない事)は、考えなくても理解できる事で、私も安倍晋三や菅義偉をボロ糞に批判しているが、「負け犬の遠吠え」だからこそ可能なのであって、当人達を目の前にしていたら、(恐怖感と言うよりも、礼儀的な事を考慮して)何も言わないだろう。(彼等に、胡麻スリはしないと思うが)
仮に、櫻井よしこが、野田聖子の立場であったらどうだろうか。「断固、許せない」とでもコメントすると言うのだろうか。
笑わせないで欲しい。あんたは、こそこそ逃げ帰るのがせいぜいだろう。
産経新聞も、こんな女を持ち挙げているようでは、いつまで経っても3流新聞から脱却できないだろう。(相応ではあるが)
話を戻すが、櫻井よしこは東京都知事の小池百合子をも極端に嫌っているようで、「都民ファーストの会」をもじって付けた「日本ファーストの会」のネーミングがどうのこうのとか言っている。
小池百合子の能力がどうであるのかは、これから分かる事であり、(どこの馬の骨かも不明な党の)ネーミングなどはどうでも良い事である。
櫻井よしこよ、一言言わせて貰いたい。あんたは器が小さ過ぎる。

2017年8月8日(火)
オーストラリア東部沖でオスプレイが墜落し、アメリカの若い隊員(19〜26歳)3人が死亡した。
痛ましい出来事で、無くなっ隊員はさぞ無念だったろうと思う。隊員の家族も悲しみに耐えない事だろうと思うし、私はただただ冥福を祈るしか無い。
同機が軍普天間飛行場所属だった事もあって、沖縄の翁長雄志は「起こるべくして起きた事故だ」と非難したと報道されているが、相変わらず思考が捻じれているようだ。
小野寺五典防衛相も、「安全面に最大限配慮するよう要求し、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう求める」とか言って、アメリカに飛行自粛要請をしたらしいが、(うるさい外野の戯言なので)現在は無視されているようだ。(私がアメリカ軍の立場でも、余計なお世話だと無視するだろうが)
小野寺五典は底の浅い人間ではないかと、不安になってきた。

私はオスプレイは日本のような国の防衛には最適な航空機だと思っている。
例えば、尖閣諸島に中国が侵攻してきた場合などには、即座に兵力や兵器を島に輸送する事ができるし、島からなら防衛する場合も有利であると思う。
残念ながら日本は、尖閣諸島を守る気は無いらしく、オスプレイでさえ離着陸出来る平地すら無いだろう。
だいたい、人が足を踏み入れた事も無いだろうから、政府は最初から日本の領土としての守りを放棄しているようなので、話にならない。
普通の国家であれば、レーダーぐらいは装備するものだが、それすらも行わない所をみると、何か中国と密約(サイト上では、中国と@日本人を上陸させない。A(資源・環境)調査をしない。B開発をしない(建造物を造らない)を約束していると記載されております)でもあるのだろうと思う。
これでは、日本人の誰もが、尖閣諸島は日本の領土だとは思わないし、とても思えない。(その内に、北朝鮮から実験用ミサイルでも撃ち込まれるのではないか)

話を戻すが、オスプレイは軍用機としては傑作だと私は思っている。
大型の空母を所有していなくても、離着陸できる点では、日本のような国家には最適である。
ただ、問題点は、操縦がすこぶる難しい点にあるだろうと思う。
かなりの部分は自動化されているようだが、まだまだ人間が操縦するには無理な部分が多いのだろうと思う。
だから墜落するのだろう。
今回の事故が、操縦ミスなのか機械の故障なのかは不明ではあるが、過去の事故の多さを見ると、操縦の難しさがありそうなのは容易に推察できる。

オスプレイが危険な航空機として消えていくのかは不明であるが、私は(日本のために)残って欲しいと思う。
人の操縦が無理なら、無人機としてでも運用できないものだろうか。
人が住む上空は飛ばす事ができないが、日本の場合は艦船からの輸送が主だろうから、それほど制約にはならないだろうと思う。
日本人は、外国人が作った物の改良は得意な民族だから、オスプレイの無人操縦ぐらいなら、やれるのではないか。
勿論、巨大ドローンの輸送機でも構わないが。

話は変わるが、いつ北朝鮮からのミサイルが日本国内に飛んで来てもおかしくない状況になったので、本気で日本を守る気がある人が出てきて欲しいものである。
現在は、形式的に非難するだけの政治家だけなので、使い物にならない。
馬鹿マスコミも、朝ドラの視聴率どうのこうのや、どこのタレントが妊娠したとか、出産したとか、相変わらず低レベルで、あきれるばかりである。
馬鹿が利口になるのは無理だとしても、もう少し成長が出来ないものだろうか。

2017年7月28日(金)
【8月2日(水)に加筆しました】
時間がもったいないので手短に書きますが、稲田朋美が(無能と失態を隠し切れなくなって)やっと辞表を出した。
これは当然で、私でさえも去年の暮れ頃から無能なのは感じていたし、正月明けの(日米会談直後の)靖国参拝を見ても、まともな知性は持っていない女なのを、多くの国民が感じていたと思う。
辞めさせる機会は幾度となくあったのに、安倍晋三は放置してきた。
この人も「閣僚の任命責任については、すべて総理大臣たる私にあります」などと呑気な事を言っている場合では無く、秋葉原でのあの一言で、総理大臣の器では無い事を露呈してしまった。

もう、内閣の支持率は50%どころか、40%にも達する事は無いだろうと思う。
底の割れてしまった人間は、退くしか道は無い。可哀そうだが菅義偉(すが よしひで)も、人間の底が割れてしまった。
「何も問題ない」、「当然である」のワンパターンしか言えないのでは、(鳥の)オームでも役職は務まるでしょう。
もはや、そんなジョーク(安倍晋三をよいしょするだけの発言)を言うような余裕のある状態では無い。
安倍晋三に、もう少し人を見る眼があったなら、ここまで人気が急降下する事は無かっただろう。

外野なので実情は分からないが、次の総理は石破茂で、その後かその後のその後ぐらいに小泉進次郎が総理大臣になるのではないだろうか。
進次郎は、1981年生まれだそうだから、もう若過ぎるとは言えないだろう。むしろ若い方が行動力があって、思い切った事ができる。
私は、この男なら、(日本の農業を駄目にした)JAを解体させる可能性が多少はあると期待をしている。
ひょっとして、脱原発をやれそうな総理大臣も、この男ぐらいだろうと思う。(期待過剰なのは、分かってはいるが)
安倍晋三は国民に期待された総理大臣だったが、結局は中身の希薄な人間だった。代わりに成れそうな人が居ないだけに、私としても残念である。

2017年7月3日(月)
都議会選挙が終わったが、自民党の大敗振りは多くの人の想像を越えていた。
逆に、全員落選ではないかと言われていた民進党が、大幅下落とは言え5名も当選したのは意外に感じたのは私だけでは無いだろう。
これで、蓮舫代表降ろしの動きが収まったらしいので、民進党も一挙に消える事は無くなったようである。
相変わらず、公明党と共産党は選挙のやり方が上手い。
公明党は一人が落選しただけで、23名の前回の議席を(終了直後の段階では)22名確保したのだから、たいしたものである。
国政では自民党が有利と思えば自民党にくっつき、都政では自民党が惨敗するのがはっきりしていたので、都民ファーストにくっつき、やる事に卒が無い。
俗にいう、お妾さん的な手法なので、政治の表舞台に出る事はできないが、暮らしに困る事は無い。

共産党は相変わらず下手な鉄砲でも数撃てば当たるの手法で、今回も37名も立候補させて、(終了直後の段階では)前回と同じ17名を当選させた。
非効率的なやり方だが、共産党が生き残るためには、こんなやり方しか無いのだろう。
どんな世界にでも、何でも反対する人は数パーセントは居るものだから、そんな人達を掻き集めれば当選出来る人も出てくるだろう。
勿論、政治の表舞台に出る事など、夢の中の夢に過ぎないのだが、なんでも反対したがりたい人にとっては、憂さ晴らし程度にはなるだろう。
蠅や蚊のような存在で、人間社会ではうざいだけの存在だが、簡単には排除する事が出来ないので、自然淘汰されるまで待つしかない。
公明党も似たような存在(役に立たない)だが、そんな党でも(地域の便利屋として)利用している人が居るので消滅する事は無い。
組織に属していないので、割の悪い思いばかりしているのは、私のような無党派層と呼ばれる人達である。

都政から自民党のドンが消えたのは喜ばしい事である。
都民ファーストの会が、どの程度の組織でどの程度の能力があるのかは未知数だが、期待はしたいと思う。
不動の人気を維持できると思われた安倍内閣に亀裂を与えただけでも、功績は大きい。
内閣改造で、無能な稲田朋美や失態を演じた菅義偉(すが よしひで)の失脚は当然なのだが、お友達の少ない安倍晋三には菅義偉を切れないのではないかとの憶測もある。
確かに麻生太郎では、いつ口を滑らすか私でも不安を感じるし、甘利何とかはだだのドラマ好きのおじさん程度のレベルである。
そうかといって、総理への意欲を見せている石破茂では、過去の防衛大臣や農林水産大臣の行状をみると、安倍晋三より勝っているとは私には感じられない。
知識は豊富なようだが、決断力や行動力に欠けているのではないか。

2017年6月21日(水)
4月に民進党を離島した長島昭久が書いたなぜ民進党はここまでバカにされるのかを読ませていただいた。
4日前に書いたものらしいが、私の考えている事と多くの点で一致していて、自分の考えも捨てたものではないなと、妙な自信を得た内容だった。(笑)
詳しい内容は当該記事を見ていただきたいが、主要な点は以下の通りです。

(1)歯を食いしばって地道にやっていくしかなかった。ところが、地道な努力に没頭できず、選挙目当てで共産党との共闘に飛びついてしまった。
共産党との共闘がどれほど馬鹿げているかは、小学生でも判断出来そうなものだが、今の民進党の幹部には、その程度の思考能力も無い。

(2)各議員が自分の得意分野で堂々と閣僚に論戦を挑むというもの。しかし、国対幹部からは、「そんな地味な質問をしても翌日のヘッドラインは取れないし、ワイドショーも取り上げない」と一蹴されてしまった。
今の民進党の幹部は、小細工して注目を集めようとしている連中ばかりである。(ブーメランで検索すれば、ボロボロ見つかる)

(3)小池都知事率いる都民ファーストの会が圧勝するだろう。組織力のある自民党は善戦するかもしれないが、民進党も日本維新の会も惨敗必至の情勢だ。
私もその通りになると思っている。

(4)「日米安保があるから、日本独自の力は必要ではない」という主張を聞くたびに、その驚くべき対米依存体質に強烈な違和感を持ってきた。というのも、独自の力を持たず、一方的に頼るだけの国が、真の同盟パートナーたりうるはずがないからだ。
「アメリカが日本を守る?」いくらなんでも、考え方が甘過ぎませんかねぇ。
そんな時は「神風が吹く?」そんな呑気な事ばかり考える日本人ばかり増えたので、世界中から笑い者になっているのでしょう。

(5)ミサイルを撃たれっ放しにならないような方法を、新たな打撃力も含め日本が独自で考えなければならない。
北朝鮮から核ミサイルを撃ちこまれても、政府関係者は地下の安全な施設に退避できるだろうが、東京が壊滅した状態では、彼等だけ生き延びても意味が無いでしょう。
日本も核攻撃を受けた場合に対しての避難用の地下施設(地下鉄をもっと深くするだとか)の検討が必要な時期にきているのだが、将来も都市計画にそれが盛り込まれる事はまず無いでしょう。

(6)北朝鮮だけではなく、ロシアや中国、場合によっては同盟国のアメリカに対しても、足元を見られないだけの力を見せる瞬間がなければ、対等な関係など夢のまた夢である。
島国育ちの日本人には、危機管理意識が乏しい。
しかも、馬鹿マスコミばかりで、日本人の意識は向上しない。(タレントの誰それが妊娠したとか、朝ドラの視聴率がどうのこうのとかのレベルです)
これでは、日本人は成す術なく死ぬのを待つしかない。(その程度の民族だと言われれば、返す言葉は無いが)

2017年6月3日(土)
最近の社会の出来事には裏がある場合が多く、単純に判断できない部分が余りにも多い。
元TBSワシントン支局長でジャーナリストの山口敬之(51)に性的暴行(強姦)を受けた何とか詩織(28)と言う女性の件もしかりで、山口敬之とホテルで性交渉を行った点では、本人の供述や山口敬之の言っている内容から間違いは無いだろう。
この件での第一印象では、辱めを受けた何とか詩織が、決心して顔も隠さず記者会見をしたという勇気ある行動が賞賛され、山口敬之のスケベ親父振りが証明された点が際立った。
山口敬之は、「法に触れる事はやっていない」と言っているようだが、何とか詩織と性交渉をしたのは事実と認めているようだし、女性を薬物を使用して本人の意識を失わせてホテルに連れ込んだのかだけが法に触れるかどうかであるが、控訴されなかったのは証拠が不十分で裁判で勝てないと検察が判断したからだろう。
状況証拠は限りなく黒だが、裁判では証拠が必要である。
山口敬之が過去に同様の行為を行っていたとかの被害届でもあれば、そちらの線からも追い詰める事は可能だろうが、今の所は彼に強姦されたとかの話は無いようである。

この話に裏がありそうだと指摘されているのは、何とか詩織(28)とか言う女が、自分が強姦された事をそれ程苦に感じていないように見える点(普通の女性なら記者会見などは決してやらない)と、記者会見を行った段取りなどに民進党が深く関わっている点だろう。
会見に同席した弁護士や、その他もろもろの点で民進党と繋がりのある連中が段取りをしているらしい。
山口敬之とか言う男が、安倍首相と懇意にしているようなので、民進党は自民党の評価を下げる目的でもあって、何とか詩織と言う人を利用しているのではないかとの指摘も、あながち嘘とは言えない。
もし、そうだとすれば、傍に付き添っていた弁護士の費用等々は、何とか詩織は払っていないだろう。

正直、私はこんな話はどうでも良い。
強姦された何とか詩織と言う人が気の毒だとは思うが、わざわざ記者会見する程の重要な事ではない。
彼女は会見で政治的な発言もしているようなので、もし民進党が関わっているとしたら、小細工が稚拙過ぎる。
そんな事をしなくても、7月の都議会選挙で自民党は大惨敗をし、その煽りで内閣改造が必然になるだろうから、自民党の評価は確実に下がる。
ただ、無能振りを晒して消滅しかかっている民進党はそれでも支持率は上がる事はないだろうし、何をやっても消滅への流れを止める事は出来ないだろう。

2017年3月29日(水)
「森友学園」問題は、内閣の支持率が低下するだけで収束するものと思っていたが、とんでもない方向に発展しそうである。
ご存じの通り、辻本清美の「森友学園」への関与である。
辻本清美自身は以下のような反論を示している。

辻元清美に関する一部報道について
衆議院議員 辻元清美
第1 塚本幼稚園の視察について
幼稚園に侵入した事実はありません。
2月21日に、視察団と同行しましたが、塚本幼稚園に入っておりませんし、入ろうとした事実もございません。
2月28日も、塚本幼稚園に入っておりませんし、入ろうとした事実もございません。
なお、ネット上に流布されている辻元清美の写真は塚本幼稚園のものではなく、2月21日及び2月28日の「瑞穂の國小學院」周辺のものです。
第2 作業員について
マスコミで証言をした人物は、辻元清美とは面識がございません。
送り込んだなどということも一切ございません。
第3 野田中央公園に関する補助金について
野田中央公園の用地取得に関する補助金等は、麻生政権下の平成21年第1次補正予算で決定されたものを、鳩山政権下で引き継いで執行したものです。
第4 大阪兵庫生コン経営者会からの寄付について
民主党大阪府第10総支部の平成26年及び平成27年収支報告書記載のとおりです。

簡潔明瞭に、事実(証拠が残らない部分)だけを記載して、余計な事は一切書いていないが、これだけで納得できる人は居ないだろう。
民進党が、本当に問題ないと思っていたのなら、メールの公開を拒否する必要もなかっただろうし、マスコミに報道を規制する要請も出さなかっただろう。
そんなバカな事をしたものだから、ますます辻元清美への疑惑は増してしまったし、玉木雄一郎とか言う辻元清美をやたら守っていた人物にも、政治資金規制法違反の疑惑を指摘する人が出てきている。

現在は、きな臭いだけの状態だが、ここまで騒がれると調べる人が出てくるので、より詳細がはっきりするだろうと思う。
勿論、全てが事実だとしても、ロッキード事件のように証拠がなければ起訴はされないだろうが、辻元清美や玉木雄一郎の政治生命は絶たれるだろう。
当然ながら、ただでさえ急速潜航状態だった民進党の支持率の低下も避けられないし、一段と消滅の危機は増してしまった。
だいたいが、選挙の票集めだけのために、共産党と組んでいる時点で、国民からそっぽを向かれている。
そんな事も分からない人間が、民進党の幹部になっているのだから、先は見えてはいたが。

2017年3月24日(金)
「森友学園」への国有地売却問題で、籠池泰典が安倍晋三首相の妻昭恵氏に国有地の借り受けについて相談し、財務省への問い合わせ結果を首相夫人付の政府職員からファクスで受け取っていたのが動かし難い事実であると判明した。
菅義偉官房長官も職員が籠池氏側の依頼で照会に動いたことを認めたが、昭恵氏の関与は否定した。と報道されているが、首相夫人付の政府職員の行動が昭恵氏の関与無しで行われないなどと言う事は99.99%あり得ないだろう。
「森友学園」の籠池泰典とか言う人の証人喚問も実況でみていたが、うろたえる場面もなく、肝が据わっていた。
あの人の奥さんとか言う人は、夫に対して自分は「妻であり、戦友」とか言っており、ちょっと知能レベルを疑ったが、籠池泰典氏は至って常識人であり、開き猶っているからかも知れませんが、あそこまで落ち着いて尋問を受ける事が出来るのはたいしたものである。
3通の領収書さえ作成しなければ、これほどまでに悪人呼ばわりされる事は無かっただろうと思う。

この人の将来も消えたが、安倍晋三首相の評価も今回の件で極端に低下した。
今までは、安倍晋三は穏当な性格と思われていたし、私もそのように思っていたが、ひょっとしたら極右翼の思想をかなり持っているのではないかと推察される事件だった。
実際、私自身、憲法改正は当然必要だろうと思っていたのだが、こんな事があると安倍晋三が唱える憲法改正の裏には、何か隠された部分があるのではないかと感じてしまう。
原子力発電所の推進の件でもそうだが、今までは周りを配慮(電力会社)しての行動だろうと思っていたが、今回の件のように平気で嘘をつける姿を見ると、本人の意向もかなり含まれているのではないかと感じざるを得ない。
もはや、安倍晋三が「森友学園」へ100万円を寄付したかどうかなどは、(昭恵氏のうろたえ振りを見ていると、信憑性は高いが)どうでも良い。
仮に寄付したとしても、法律違反では無いそうだし、(安倍晋三首相が辞職すべき内容では無いので)それを解明する意義は全く無い。
(馬鹿野党は昭恵氏の証人喚問を求めるなどと騒いでいるらしいが、時間の無駄であるのが、彼等には理解できないのだろうか)
ここまでの時点だけで、安倍晋三の正体が垣間見えただけで十分ではないだろうか。
内閣の支持率が今後50%を超える事が無くなった気がする。

2016年12月9日(金)
詳しく調べた訳では無いので、ひょっとしたら誤認している部分があるかも知れませんが、マスコミの報道の通りだとすれば、日本には3人の無能女国会議員が存在しているようです。(眼に付く範囲だけですが)
まず、「民進党の蓮舫代表が初の党首討論に臨み、安倍晋三首相への批判を繰り返したが、議論の前提となる質問は間違いだらけだった。」との記事があった。
民進党に期待している人など、ほとんど居ないだろうから、どうでも良い話なのだが、崩壊を早めるだけだろう。(その方が良いのかな)
もう一人は辻本清美で、過去の醜態(私も日本大震災の視察に100万円請求とかに批判した記事を書いた記憶があります)、を書く気にもならない程の資質不足の国会議員です。
最近のサイト上を調べたら、稲田防衛相を泣かしたとか評価する記事が多かったのですが、どう見ても指導者の器ではありませんから、党の要職には就けないと思います。(褒める記事も関係者が書いているのかも?)
国会議員でありながら、問題発言が多く、多分、一般人と変わらない程度の素養しか持っていないでしょう。

最後に、自民党の稲田防衛相で、この女もひどいレベルです。 国会議員としても危ないレベルなのに、防衛相なのですから、完全に無理です。
防衛相は表面上だけで、実務は別の人間がやっているのは明白ですが、こんなマスコットとしても役不足な人を選ぶ必要があったのでしょうか。
昨日の岩国基地で「FA18」が高知県沖で墜落した事故でパイロットが死亡した事故でも、閣議後の記者会見で、「安全確認を徹底したうえでの飛行を強く求めたい」と抗議した事を述べたらしいが、このような場合は、まずパイロットの無事を祈る発言をして、例え抗議する場合でも「飛行の安全の確認」と言うような言葉ではなく、「墜落した原因の徹底的な原因の追及」のお願いを優先にして、最後に(日本が危険を感じた部分があったのなら)「安全飛行」をお願いするのが筋だろう。
これでは社会常識もわきまえない女であると認識されるでしょう。(実際そうなのかも知れませんが)
過去の誰かの発言のコピペ発言なのでしょうが、これは米軍機が日本本土に墜落した場合の言い方です。(その場合でも、パイロットの容体は考慮します)
共産党の国会議員でも、パイロットが亡くなった現状では、ここまで(やたら安全飛行をしろとは)は言わないでしょう。
そもそも、私は今回の墜落事故で、どこに安全飛行上の問題点があったのかを知りません。

2016年8月6日(土)
今日は広島に原子爆弾が投下された日です。
多くの場所で慰霊祭が行われ、2度とこのような悲惨な事が起きないように願っています。
それは、それで良いです。誰でも願う事は、その通りです。

しかし、マスコミの記事を見ていて、気になったので一言だけ言わせてください。
「オバマ大統領は、広島で変われなかった」 被爆者の怒りと願い とか言う記事で、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の事務局長・田中熙巳(84)とか言う人を使って、反米を扇動しようとしております。
馬鹿マスコミの記事で、日本人が記事によって反米心を持つ事はありませんが、このような事を考えているマスコミが少なからず存在しているのには注意を払う必要があるでしょう。
内容は、アメリカの現役大統領が初めて広島を訪問した時に、広島での演説内容を田中熙巳(84)とか言う人が満足しなかったらしく、それを餌にして反米感情を煽っています。

一応お断りしておきますが、私は特に親米感情を持っている人間ではありません。
外国は、根本的に自分の国の有利になる事だけを考えて行動するものだし、それはアメリカでもロシアでも中国でも変わりはありません。
それは当然の事で、アメリカ人が自国のメリット無しに、日本対して行動する事などは決してありません。
ロシアなどは、自国のチャンスとなると、条約を無視して日本に攻め入った国で、今でも日本の領土を占有しています。
それも、だからと言って、日本は(韓国の反日を真似して)反ロシアの態度を取るのが良いのかは、多くの日本人が悩んでいるのが現実でしょう。
せいぜい、ロシアや中国よりはアメリカの方に親しみを覚える人が日本人には多くの割合を占めているだけでしょう。

記事の話に戻りますが、オバマ大統領が広島で17分間のスピーチを行った際に、冒頭で「71年前。雲のない晴れた朝。空から死が落ちてきて、世界は変わりました。閃光と炎の壁がこの都市を破壊しました。人類が自分自身を破壊する手段を手に入れたのです。」と言った事に不満なら、どう言えば良いのでしょうか。
「71年前に私の祖国が、無謀にも広島に原爆を投下したために、信じられないような光景が広島に展開されました。」、「このような非道な事をした事を心から反省しており、もう2度とこのような愚挙は致しません。」と国会答弁的にでも言えば、田中熙巳は満足した(期待していた)のでしょうか。

それは現役の大統領として無理です。そんな事を言えば、下手すると自国に帰ってから反逆者として暗殺される危険さえあります。
その程度は、圧倒的大多数の日本人は理解している事で、理解出来なかったのは田中熙巳だけだったかも知れません。
この方は、高齢でもあり、例え理解できなかったのだとしても、とやかく言う必要はありません。
問題なのは、日本原水爆被害者団体協議会とか言う組織で、「アメリカの責任を回避する表現だった」「大統領としての責任を一切語らなかった」「具体的な課題の定期もなかった」などと、自分勝手に解釈して批判ばかりしている点だろう。(提起を定期と書くような低レベルなマスコミだが)
もっと大事な点が欠けていませんかと私は言いたい。

それは、日本の戦争責任がどうなったのかである。
誰が、なぜ、あのような無謀で悲惨な戦争を仕掛けたのか、あるいは仕掛けなければならない理由でもあったのかである。
戦争は雲のない晴れた朝に突然アメリカが攻めてきて始まったのではない。
特定の日本人の一部の人達が考え、それを実行したからである。
どれだけの日本人が、彼等によって無駄死にをさせられたのかを、決して忘れてはいけない。

我々は歴史から教訓を学ばない限り、同じような事は何度でも起きるだろう。
原子力発電所の爆発でもそうだが、ある意味で貴重な体験をした今でも、その教訓は全く生かされていない。
福島は堤防が低かったから爆発したので、堤防さえしっかりしておけば問題ない等と馬鹿馬鹿しい事を考えて(実際は方便だが)いるのが日本人である。
高さが100mの堤防を築こうが、今の100倍の耐震構造にしようが、原子力発電所は、いつか必ず爆発をします。(放射能廃棄物の処理の点でも、存続は無理の状態だが)
日本人に必要なのは、オバマ大統領の演説内容がどうだったかよりも、二度と悲劇を繰り返さないようにするには、どうしたら良いのかを考える事だろう。
原子爆弾が日本に投下される可能性は、(北朝鮮が核弾頭ミサイルの誤発射でもしなければ)少ないだろうが、稼働中の原子力発電所が爆発する可能性は決して少なくはない。
原子力の平和利用?、笑わせるな、電力会社の金儲けに利用されているだけではないか。

2016年7月25日(月)
都知事選の結果は、ほぼ見えたのではないでしょうか。
鳥越俊太郎への女性票がどうなるかで、はっきりしない部分がありましたが、どうやら健康的な問題、政治手腕(政治的な経験)の点で疑問視されているようですから、女性票は小池百合子に動くようです。
そうなると、増田寛也には組織票がありますが、自民党お抱えの人には(反自民が多い)都民は票を投じませんので、小池百合子の圧勝を私の予想とさせていただきます。
小池百合子は株を上げましたが、蓮舫は株を大幅に下げました。彼女の人生に1回あるか、どうかのチャンスだったのですが、惜しい事をしたものです。
どうやら、蓮舫は(国会で目立ちたいだけの)並の女だったようです。

2016年7月14日(木)
都知事選の結果予想は、多くの方が色々な情報を基に、勝手気ままに自分の予想を行って友人や知人に吹聴しているのではないだろうか。
それは、それで良いと思う。多くの人にとって、東京都の知事が誰になろうとも関係は無いし、誰が選ばれても都政が大きく変わるような事も無いだろう。
しいて言えば、増田寛也が選ばれた場合には自民党のロボットになるだけだろうし、小池百合子が選ばれた場合は、女であるが故に都議会でセクハラやいじめに会う事も多いだろうし、鳥越俊太郎が選ばれた場合にはジャーナリストと政治家の大きな差に右往左往するばかりで、何も出来ないで任期が終わるのではないだろうか。
私のような無党派層なら、反骨精神のある小池百合子に投票すると思うが、果たしてどのぐらいの無党派層が投票所に足を運ぶだろうか。
それと、男の無党派層なら小池百合子に投票するだろうが、圧倒的多数の女性票がどう動くのか(小池百合子を選ぶのか鳥越俊太郎を選ぶのか)は、私のレベルではとても分からない。
女心と秋の空と言う通り、馬でも牝馬は勝手気ままな行動をする事が多いからである。
犬(議員連中)は、自分の有利不利を嗅ぎ分けて、優勢な方に尻尾を振るが、猫は自分が気にいらなければ、単純に甘えたりはしない。猫と女には共通点がある。

私の願望も含めて、この時点で結果を予想するなら、無党派層が大挙選挙に参加して小池百合子が微差で当選、時点は増田寛也で鳥越俊太郎は意外に票が伸びなかったにしたいと思う。
勿論、根拠は無いし、巷の大方の予想(組織力のある増田寛也か人気のある鳥越俊太郎の有利説)とも異なっているだろう。
もし、私の予想が当たるなら、競馬予想などは赤子の手を捻るような物だろう。(そうなりたいが、私の予想の逆になるような気もしなくはない)

2016年7月12日(火)
鳥越俊太郎が都知事選に立候補したが、その理由が「参院選挙の開票状況を見ているうちに、だんだんこれでいいのかと思って。(改憲派が3分の2という)日本で初めてのことが起きた。このまま僕らが黙っていたらダメなんじゃないかと。(立候補は)誰にも相談せずに。家族はみんな反対です」と言っているらしい。
改憲派が3分の2であるのを危惧するのなら、なぜ国会議員でなく東京都知事選に立候補するのだろうか。
東京都知事の地位では、憲法改正に抵抗したいと思っても、ほとんど無力だろう。
改憲派が3分の2がどうのこうのは関係が無く、東京都知事選に立候補したら勝てる可能性が高いと感じたから、立候補したと考えるのが常識的だろう。
そんな事(本心)は、選挙民にはお見通しだから、鳥越俊太郎が考えている程は票が集まらないのではないだろうか。
結局、増田寛也と小池百合子の二人のどちらかを選ぶ選挙が、3つになったので混乱するだけだろう。
これで、もし増田寛也が当選する事になれば、自民党は泣いて喜ぶ結果になる。
つまりは、小池百合子が微差で優勢だった選挙が、鳥越俊太郎に票が流れたために漁夫の利を得られたからである。
もはや手遅れだが、鳥越俊太郎が本当に憲法改正を危惧していたのなら、参議院の選挙に立候補すべきだった。
私の予感(予想)は、鳥越俊太郎は小池百合子にも歯が立たないだろうと思う。
結果は未だ不明であるとは言え、反自民の人間は一人にすべきだったろう。
鳥越俊太郎は、自民党の組織票を甘く見過ぎているように思える。

2016年7月11日(月)
参議院選挙が終わって、結果が出揃ったが、大方の人が大方予想した通りの結果になったのではないでしょうか。
私は、無党派層と呼ばれる部類の人間で、今回も投票する政党も投票したい立候補者も見つからず、わざわざ白紙投票する程の暇も持っていないので棄権しました。
馬鹿マスコミは、唯一の権利の行使なのだから投票すべきだとか、誰かが選ばれるのだから自分の考えに最も近い人に投票すべきだとか言うが、その理屈なら自民党になってしまう。
私が自民党に投票したのは、小泉内閣の郵政改革の時ぐらいで、通常は民主党に入れていたのだが、もう(名前を変えてはいるが)あの党に投票する事は無いだろう。

今回嫌だったのは、棚ボタで共産党が大躍進するだろうと思った事だったが、幸いにも馬鹿な党員が居て、防衛費を「人殺し予算」などと言ったものだから、伸び悩んだ事は有難かった。
共産党の信奉者には怒られるだろうが、ありとあらゆる事に反対する人を集めて維持してしている政党などに価値は無い。
兎に角、組織票が頼りの公明党や共産党などは、私が最も嫌うタイプの政党である。
以前に公明党が景気回復のためとか称して、「地域振興券」なるものが発行された(票欲しさのお金のばら撒き)が、おつむの最も弱い政治集団は公明党だろう。(私は生活費が多少は助かったが)
今後は、政治は自民党の独壇場になる訳だが、東京都知事選挙を見ても自民党系議員ののぼせ上がった発言振りには反吐(へど)が出る。
小池百合子が公約に都議会の解散を挙げているのには好感が持てる。(それが、自分の命取りになるのを覚悟して言っている)

自民党は増田寛也を当選させるために、ありとあらゆる手(誹謗、中傷)を使って小池百合子の追い落としを図るだろうが、何とか耐えて欲しいものである。
利害を絡ませた組織票があるので、増田寛也とか言う男の優勢は変わらないだろうが、女性票が得られ、無党派層が都知事選挙に行くなら、十分勝負にはなるだろう。
石田純一は立候補を見合わせるでしょうが、私だけで無く、誰の眼で見てもその方が良いと思うだろう。
まだ62歳のようですから、今後もチャンスは十分にあるでしょう。

2015年5月20日(水)
日本人が成長できないのは、自分で考えて行動する事が出来ない点になるだろうと思う。
子供時代に親の行動を真似て成長するのは良い。
しかし、小学校の4年生ぐらいからは、本来は親の考え方や行動だけではなくて他人の考え方も学び、自分の生き方も見据える事が出来るようにならなければいけない。
一言で言えば社会との調和である。
これが日本人には出来ない。
嫌、日本は社会との調和が自分は出来ていると思う人が圧倒的大多数だろう。

日本人の考えている社会との調和はとは、自分が孤立しない事だと思っているに違いない。
日本人は流行に敏感で、多くの人が身に着けているものは自分も身に着けないと仲間外れにされるし、社会常識も知らない人間だと評価されてしまう。
特にその傾向は女に顕著で、町を歩いている女の大部分は似たり寄ったりの服装をしているし、自分の身を守るために群れたがる傾向がある。
一つは男から自分の身を守るための男対女の集団と更には女同志のなかで生きて行くための仲間の集団である。
その集団は宗教的な集団や思想的な集団よりも遥かに強固で、仲間同士の鉄則も堅く、勝手な行動は許されないようです。
多分、それは女が生きて行くための知恵なのだろうと思います。

知恵なら良い事だらけのようにも思えるが、日本の歴史を見れば分かる通り、孤立した集団で行動ばかりしていると取り残されてしまう場合が多い。
江戸時代から明治時代への移り変わりでは、日本の遅れが決定的であり、何でもかんでも外国の考え方を取り入れなければ成らなかった。
今もって日本人が欧米人に対してコンプレックスを抱いているのは、そんな歴史的影響もあるのだろうと思う。
そして、閉鎖的な生き方を好む日本人は今後もその傾向が続くだろうと推定される。
日本人が成長できないのは、避けられない事かも知れない。
それが日本人の習性なのだから仕方が無いだろう。

日本人の生き方(考え方)の指導をするのがマスコミである。
流行などは特にマスコミの影響が大きく、現在は何が流行っているとマスコミが報道すれば直ぐに日本中に広まる。
ただ、マスコミの報道などは一握りの集団の意見を述べているだけで、尤もらしい考え方をしているようでも特定の団体に操られていたり、かなりいい加減である。
一頃話題になった朝日新聞の大誤報などを見ても分かる通り、単に時の政府のやることに反対したいだけであったり、かと言うと政府のよいしょばかりしている新聞もある。
「皆様のNHK」などと言う団体は、一見中立を装ってはいるが、政府をよいしょ(後押し)する代表的なマスコミだろうと私は思っている。
政府のやる事になんでもかんでも反対するのも良くないだろうし、政府の都合の悪い事は隠して良い事ばかり報道するのも感心はしない。
要は、自分で正確に考える事が出来れば、どんな報道をされても判断が出来るのだが、マニュアルが無いと行動できない日本人の多くはマスコミによって行動を左右されてしまう。

私から見れば馬鹿馬鹿しい内容なのだが、 日本動物園水族館協会、世界動物園水族館協会に残留するか投票 と言うフジテレビの映像報道があった。
和歌山の太地町(たいじちょう)で行われている伝統漁法であるイルカの追い込み漁が、世界動物園水族館協会(WAZA)から残酷な動物の入手方法(倫理規定に違反)であるとして、今後も継続するなら除名処分にすると通告してきたとして、どう対応するか今日関係者が投票して決めるのだそうである。
この報道には巧妙に人心を誘導する内容が含まれているのだが、まずそれを簡単に説明しようと思う。
この報道内容は、日本がやっている「調査捕鯨」の報道にも通じる部分がある。

まず、水族館でのイルカの飼育は、ショーなどを楽しめるだけでなく、その生態を知ることで、野生のイルカの保護や治療にも役立つので絶対に必要だと言う絶対必要論から始まる。
更には、イルカの入手方法が、イルカの追い込み漁でしか入手出来ないような論調で書いてある。
更には、仮に今イルカを入手出来なくても、数年は水族館でのイルカの飼育やイルカショーに問題ではないと言う重要な点は報道していない。
更には、東海大学海洋学部の山田吉彦とか言う大学教授を登場させ、「イルカたちが、多くの血を流しながら処理されていくという映像が映し出されています。現在では、デンマークのやり方に倣い、イルカも苦しまずに、多くの血も流さない処理の仕方、この現状が世界には伝わっていない」、「シー・シェパードのような暴力的な環境保護団体の理屈・理論だけが、国際社会で通用してしまった。そして、日本が孤立しているというのが現状だと思う。(日本の)正当性を、国際社会にちゃんと話す時間を求めるべきなんだと思う」の話を載せている。
この男の言っている内容が、フジテレビが本来言いたかった部分であり、(イルカ漁を国際社会で正当化させるべきだとの)かなり押しつけ気味に国民を誘導している。
フジテレビの押しつけを緩和したいためか、和歌山県の仁坂吉伸知事まで登場させ、「相手が政府じゃないので、すごく難しい局面になったなと思う。いじめみたいな気がします。世界中のいじめだなというふうに思うんですね」の談話まで掲載している念の入れ方には感心する。
日本人は大学教授や知事などの高学歴者や権力者には弱いので、これらの談話の掲載は有効的だろう。

念のために言っておくが、私は動物愛護団体の関係者では無いし、特に動物愛護に興味がある訳ではありません。
動物とは楽しく共生出来れば良いぐらいに思っている普通の人間でしょう。
勿論、豚や牛や鶏の肉を食べる事に罪悪感などは一切持ってはおりません。(人間が生きて行くために犠牲になる動物に感謝の気持はありますが)
ただ、犬を食する伝統のある中国に対しては、犬が可哀そうであるとの認識はありますから、同様に外国から見ればイルカやクジラを食するのは可哀そうだと感じるのは理解できます。

私の結論を云えば、フジテレビが言っているような「残留か、それとも脱退か。」などと大袈裟に言う話ではなく、投票して決めるような重大な事でもありません。
水族館でのイルカの入手を和歌山の太地町からの捕獲を使った方法では行わなければ済む話です。
理想的には水族館で自主繁殖出来れば良いですし(本来そうすべきでしょう)、それが無理なら他の方法(外国のやり方)を考えれば良いでしょう。
恐らく、早急に結論しなくても1,2年の猶予は十分にあるでしょう。
和歌山の太地町(たいじちょう)で行われている伝統漁法が是か非かは別の問題です。
国際社会の考え方に合わせるなら、イルカやクジラの捕獲は(山田吉彦が言っているように多くの血を流さなければ良いとかの問題ではなく)止めるべきでしょうし、どうしてもやりたいなら、続ければ良いでしょう。
仁坂吉伸とか言う男がどうこう言う問題でもなく、単なる需要と供給の世界で決まる話です。(一般にはイルカの肉は出回っておりませんが、美味なのでしょうか)
中国で犬の肉を食おうが食うまいが、(動物愛護団体にでも属していなければ)日本人には関係が無く、彼らが判断すべき事であるのと同様です。
一つだけ言えるのは、フジテレビは馬鹿マスコミ(日本人の考え方を誘導したがる団体)である点だけです。

【注記】
あくまで推定の域を出ませんが、イルカ漁で大儲けしている関係者がマスコミを使い、大学教授を使い、県知事を使い、内閣を使ってイルカ漁を正当化しようとしているのでしょう。
私も含めて、圧倒的大多数の日本人は、クジラ漁でもそうですがイルカ漁を何としても残して欲しいなどとは思っておりません。
日本の伝統漁法?笑わせないでください。ただの田舎漁法でしょ。

2015年5月8日(金)
大分市の高崎山自然動物園で生まれたばかりの猿に「シャーロット」とつけたら、苦情が来た(馬鹿マスコミは苦情が殺到と書いている)とかで馬鹿マスコミが騒いだために、それが英国王室まで届いた。
英国王室では、 「公式にはノーコメントですが、ウィリアム王子とキャサリン妃は傷ついていません。どんな名前をつけるのかは、動物園の自由です」 とコメントしたと言う。
さすがに英国は大人だと感じたのは私だけではあるまい。
名前が知られている人の名前を動物に付けられないのなら、「晋三(しんぞう)」とか「一郎(いちろう)」とかを犬や猫に命名できない事になる。
犬は「ポチ」、猫は「ミケ」とかに命名するのが普通だろうと日本人の多くは考えているのだろう。
「普通」だとか「世間並」だとか「常識」だとかは、日本人が最も好む言葉である。
確かにそれに徹しておれば、波風は立たないので、他人からどうのこうの言われる心配は少ない。
私のように、やたら他人を批判している人間は、「常識をわきまえない人間」として世間に叩かれる事が多くなる。

残念ながら、このような気質ばかりの人が大多数なので、日本人は独創的な発明が出来ないのだろう。
他人が考え出したものを改良して性能を向上させるのは得意であるけれども、新しく考え出す事が出来ないのである。
「ハイビジョンテレビ」は作る事が出来たが、「デジタルテレビ」は作ることができなかったし、「携帯電話」は作る事ができたが「スマートフォン」は作る事が出来なかった。
古い話では、「トランジスタラジオ」を作る事は出来たが、「コンピュータ」は作り出せなかった。
日本人の中にも「デジタルテレビ」や「スマートフォン」を考えた人は居たのだろうが、常識から外れているとして経営者に無視されたのだろう。

そうは言っても、高崎山自然動物園で生まれた猿に「シャーロット」と命名したのを褒めるつもりは全くない。
私も初めてそれを知った時に、それはないだろうと思った。
考え方によっては、英国王女は日本では猿並の存在であると受け取られ兼ねないからである。
大分の田舎動物園には、そこまで考える人が居なかったのだろうが、本当に英国王女の誕生を祝う気があるのなら、名前はそのまま使わないで、「シャーロン」とか「シャーリッタ」とか名前の一部を借りるだけにすべきだったろう。
これなら、英国王室を侮辱しているのではないかと誤解される恐れは無い。
高崎山自然動物園では批判に対して、困惑しているだけだそうだが、「馬鹿か」と私は言いたい。

2015年5月2日(土)
日本の教育現場が崩壊している背景には、教育委員会に属している連中が低レベルである点が大きいように思う。
そして、それが分からない馬鹿マスコミがやたら持ち上げるものだから、共に教育を崩壊させていると言っても過言ではないだろう。
生徒土下座させ撮影と言う報道 を見て強くそれを感じた。
記載されている記事の内容からの推測であるから、ひょっとしたら記載されていない重要な事(例えば髪を掴んで振り回したとか、女生徒を裸にして撮影したとか)があるかも知れないが、私が把握している内容は以下の通りである。
昨年の6月に、当時担任だった女性教諭が、高校3年の女子生徒が体育祭の開会式の競技の開始時間に間に合わないと考え、別の生徒に代理を頼んだが女子生徒は競技開始前に登校して間に合った。
その際に代理を頼んだ生徒に(余計な心配を掛けたと)謝るように言ったが、謝り方がいい加減(誠意が感じられない)だったとして、遅刻した女性生徒に「謝るというのはこういうことや」と言って土下座をさせ、土下座している姿をスマートフォンで撮影したという。
その行為が悪いとして、大阪府教育委員会は女性教諭(31)を戒告の懲戒処分にしたとの報道内容だった。
読売新聞も、とんでもない行為をした女性教諭の存在との論調で記載している。

もし、この記載内容の通りであったなら、私は女性教諭には何の落ち度も無いと思う。
むしろ、今時の若い女性教諭にしては、多少感情的になった(大人げない)部分はあったとしても、勇気のある正しい行動であったと思う。
他人に迷惑を掛けたら謝るのは当然であるし、言われたので(渋々)ちゃらんぽらんな謝り方をしたのなら、誠意ある謝り方とはどんな謝り方であるのかを示すために土下座させたのも間違いではない。
謝っている姿を写真に撮ったのは、この事をいつまでも忘れないようにして欲しいからの思いからだったろうと容易に推察される。
あくまで想像なのだが、この遅刻した女生徒は、ぐれかかっているのではないだろうか。だから今頃になって親にでも頼んで教育委員会に告発したのだろう。
新聞社にまで手を回すほどだから、生徒の親は有力者(府議会議員とか)なのかも知れない。

処分を受けたのに対してこの教諭は、「かっとしてしまった。事の重大さを認識せず、生徒の心に大きな負担をかけてしまい反省している」とコメントしていると新聞は書いているが、強制的に言わされたのだろうが、私には残念な事であると思う。
それは、今後この教諭は生徒に注意する事に躊躇するようになるだろうし、それが前例となって、そのような教諭ばかりになってしまった結果、女子生徒達は成人してからも社会常識もわきまえない馬鹿女になってしまうからである。
今の日本の教育界には、まともに人を指導出来る人間など存在しないし(存在できない)、それ(そのような状態になる事)を馬鹿マスコミが助長している有様である。
もう、若い人間の馬鹿さ加減振りにはうんざりしているのに、、教育委員会とか馬鹿マスコミは何時になったら、自分達の愚かさに気が付くのだろうか。

2015年4月24日(金)
久々に自分が考えていた通りになった 報道 があった。
埼玉県の私立高校のサッカー部員がソウルの大型ショッピングモールで集団万引した事件の事である。
普通はサッカー部員と言えば、スポーツマンシップのある礼儀正しい人間の集団と考えるが、ただの窃盗グループの集まりだった事が判明した事件である。
韓国の商店街の人達が、温情的な発言を行っていたので、この私立高校ではせいぜい3カ月ぐらいの謹慎処分で済ませるのではないかと私は思っていたのだが、どうやら当然の決断を下したらしい。
引率したサッカー部監督の教諭(48)の懲戒解雇、万引した生徒29人の無期停学以上の処分の決定である。
外国へ行ってまで平然と万引きをする生徒らであるから、日本では万引きなど日常的な行動だろうし、更に調べればもっと悪い事もやっていただろうが、被害届は出ていないようなので、それは言わないでおこう。
それにしても、最近の日本の若い人間は、世界の笑い物になる事ばかりやっているようである。
笑い物になっても、それに正常に対処出来るのが、せめてもの救いと喜ぶべきなのかも知れない。

しかし、今回の処分対象の生徒29人を育ててきた(馬鹿)親の面をじっくりと眺めたいものである。
(愚かな親だろうから)前途ある若者に対する処分として重過ぎるとか騒ぐ(教育委員会に告発する)のだろうが、ほんの出来心で行った行為だとは私には思えない。
どっかまともな施設にでも入って、精神を1から鍛え直す必要があるだろうが、それが叶う教育施設は日本にはあるまい。
事実上、学校を退学させられた生徒らは、更に犯罪をエスカレートさせて、少年刑務所にでもぶち込まれて集団生活をした時に、初めて自分の愚かさを知る事になるのではないか。
高校生の年齢では、周りで多少諭したとしても、もはや年を取り過ぎて聞く耳は持っていないと思う。
彼らは既に手遅れだったとしても、彼らが成長するどの時点が間違っていたのかを、教育関係者は見直すべきである。
彼らと同様な第2、第3の集団が着々と育っているのは間違いない。

2015年4月14日(火)
speakの更新をしていないので、どこかに圧力でも掛けられているのかとか、身の危険でも感じているのかとか、痛くもない腹を探られても不本意なので、たまには更新してみようと思います。
最近話題になっている2名の女国会議員の醜態を書こうかと思いましたが、政治に女が向いていない(適性が無い)のは韓国の大統領を見れば分かる通りだし、日本の女国会議員はあの韓国の大統領のレベルまででさえも程遠い状態である。
日本では「子育て」とか「女性の地位」とか唱えておれば、女性票が集まるので、政治よりは男遊びばかりしたがる、低レベルな女国会議員が選ばれてしまうのでしょう。
女が使い物にならないからと言って、男の国会議員が使い物になる訳では無くて、男の場合は女遊びだけでなく金欲の強い国会議員が多いので、今もって東京電力はのうのうと生きながらえている。
そりゃ、「私は東京電力の株を大量に買っている」と身内(同じ所属の国会議員)に言われれば、簡単に解体する訳にはいかなかったのだろう。
原子力発電所も、新規建設こそ簡単には(多分)やれなくなったが、処理の問題も抱えたままズルズルと既存の施設は運用を開始していくのだろう。
近い内に必ず起こると言われている直下型地震で、東京の崩壊と共にどこかの原子力発電所が爆発でもしようものなら、もう日本には住めなくなるだろう。
何かが起こらないと動かない、日本人の呑気な国民性の故に、そうなるのだから仕方が無いのだが、若い人が命を落とす場合も多いだろうから可哀そうである。
地震は自然災害(人為的なものでなく、発生を予測出来ない)と言えるから、ある程度はあきらめもつくが、原子力発電所の爆発を自然災害だと呼ぶ人は居ないだろう。
東京電力の連中は、原子力発電所が爆発したとしても、「我々は、政府から安全であるとの、お墨付きを貰って運用していただけだ」と開き直るのは目に見えている。
政府は政府で、学者の意見を十分に聞いた上での許可だったとか、当時の技術レベルでは爆発を予測するのは無理だったとか、言い訳して逃れるつもりだろう。(官僚が作成した言い訳が、既にマニュアル化されていそうな気がする)
だらだらと何もしない状態が続くのは明白なので、せめて、私が生きている間は大地震や(これ以上の)原子力発電所の爆発は見たくないものである。

私が書くまでもないのだが、今日は民主党の馬鹿さ加減を表している 報道 について私の考えを述べようと思う。
見ての通り、民主の退潮「底打ち」「底なし」意見分かれるとの読売新聞の報道だが、意見が分かれるどころか、今の民主党は潜水艦に例えれば船体に穴が開いて、急速に海底に向かって下降中の状態なのは小学生でも見当はつく。
どうひいき目に見ても、消滅しか私には考えられないのだが、もし、民主党が今後復活する事があるとすれば、自民党に大スキャンダルが発生して、そのスキャンダルを民主党が暴いた場合ぐらいだろう。
枝野とか長妻とかいう民主党議員は「底打ち派」とか書かれていたが、見るからにレベルの低そうな彼らでさえ、内心は「底なし」状態であるのを感じ取っているのではないだろうか。
恥ずかしいことに、私も当時の民主党に票を入れた人間だが、坊ちゃん育ちの丸出しの鳩山由紀夫だとか、道路工事現場の監督程度がせいぜいだろうと思われる菅直人だとか、任期中に何してたのと思われた野田佳彦だとか、あれだけ無能な党首ばかり次から次へと見せつけられては、国民から愛想をつかされるのは当然である。
私に関して言えば、もう2度と民主党を支持する事はないだろうと思う。(かと言って、自民党や他の政党を支持する事も考えられないが。)
しかし、まあ読売新聞もこんなくだらない記事を載せるようでは、相当に暇な状態なのだろう。(どこの新聞社も同じだろうが)

2015年1月23日(金)
日本の馬鹿マスコミは、過激派組織に日本人2人が拘束されている件で 「72時間」募る焦り…必ず生きて帰って とか騒いでいるだけだが、もう少しまともな提案とか提示は出来ないのだろうか。
読売新聞と言えば日本では一番読まれている新聞だろう。おろおろするだけで何も出来ないのは閣僚や官僚ぐらいだと思っていたが、マスコミにも、まともな人間は存在していないのだろう。
私は日本人の中では負け犬(落ちこぼれ)だが、負け犬は(読売新聞のように)しっぽを振って(読者に)甘える必要がないだけ、堂々と生きて行ける。
むしろ、負け犬であることに誇りを持っているし、負け犬であるが故に、圧倒的多数の同類の人の思いも共有出来る。
金などいくら持っていても、人間の心が理解できない人は人間の屑である。 それは人間と言うよりは、欲望だけで生きている、ただの野獣(けだもの)だろう。
馬鹿馬鹿しくて書く気も起きなかったのだが、我慢が出来ないので、読売新聞が書くべき事を私が書いてやろうと思う。
官僚もそうだが、人質事件が起きた時に「必ず生きて返って来て」などとマニュアル通りのきれい事を書いている場合ではないだろう。

私が代わって新聞社が本来書くべき事を箇条書きするが、内容は常識的である。
(1)まず、過激派組織にマスコミはテレビなどを通じて日本が交渉に応じる用意があることを繰り返し放送することである。 もし、早まった事をすれば、日本はイスラム組織に永久に敵対して、取り返しのつかない事態になってしまうこと。
そして、それはあなた方にとっても良い結果にはならない事を繰り返し放送すべきである。
(2)人質が手元に間違いなく居るかどうかを証明してもらう事が必要である。
つまり、どこからか手に入れた映像を流しているだけで、人質は手元に居ない場合も考えられるからである。
(3)交渉する人を特定させる必要がある。
過激派組織と交渉する人物を特定させる必要がある。
私は(2)とも関係するが、交渉する人は人質である後藤さんが適当ではないかと思っている。
突飛な考えのようだが、後藤さんが開放される事で、人質解放が眉唾でないことが立証されるばかりでなく、日本語の話せる後藤さんなら交渉役として適任だろう。
もし、後藤さんが(そのまま)日本に逃げ帰りたいと言うのなら、(考えたくはないが)それでも良いだろうし、今後イスラム組織とのパイプ役として本人が残りたいなら、それも良いだろう。
日本人は、そんな役の人間を嫌う傾向があるが、どんな(北朝鮮のように)悪(わる)の組織であってもパイプ(交渉する事が出来る人)は存在している方が良いだろう。
誰かが報道関係者を前にして言っていたが、身代金としては絶対に払えないが人道支援に使われるなら、イスラム組織に対しても日本は払えるだろう。(当然物資になるだろうが)
馬鹿マスコミに改めて言う。 やたら、いい子ぶるのは止めて欲しい。

2015年1月21日(水)
中東の過激派組織に日本人2人が拘束されて、身代金2億ドルを要求されている問題で、自民党は最初の段階では「事実かどうかを確かめてから」とか言っておろおろしていたので、身代金を払う用意もあるのかと思っていたが、自民党の高村正彦副総裁は「日本政府が人道支援をやめるのは論外だし、身代金を払うこともできない」と述べて、政府に毅然とした対応を求めた。と 報道 されていたから、さすがに自民党には正論を言える人が存在しているのだなと少しは安心した。
日本で「人命第一」とか馬鹿の一つ覚えみたいにわめきたてる政党が存在するとすれば、共産党、民社党、公明党ぐらいなものだろう。
勿論、人命を軽んじる気持ちなど、同じ日本人なら誰も持ってはいないが、身代金が仮に1億ドルや5000万ドルに減額されたとしても、そんな解決の仕方を日本が行ったら、偽論文事件のような笑い物になるだけでは済まなくなってしまう。
多少の金を払うとしても、それはあくまで実費だけであって、多くても数百万円が限度だろう。
昔の自民党のように(今もそうかも知れないが)、やたら金で解決する姿勢だけは取って貰いたくないものである。

交渉しても無駄だとか言う報道もあったが、誰かが過激派組織に接触して交渉するしかあるまい。
ひょっとしたら、見せしめに2人は殺害される恐れもあるが、どんな悲惨な映像を見せられても、耐えるしかないだろうと思う。
その場合、二人には無念さが残るだろうが、その無念さを我々が受け継いで、悪と戦って行くしかないだろうと思う。
正義を守るとは、そんなものである。
どこかの政党のように、(戦争反対とか暴力反対とか)わめくだけでは何も変わらない。

2015年1月13日(火)
今年は年初に馬鹿マスコミについて書いているので、今日は読売新聞の馬鹿マスコミ振りを取り上げたいと思います。
日本で一番多く読まれているのが読売新聞で、次が毎日新聞、そして朝日新聞になって日本に3大新聞と言えばこの3紙になるでしょう。
ちなみに4番目は日経新聞で、その後は急激に発行部数が落ち込むのですが産経新聞のようです。
(数年前の私の記憶ですから)最近の統計なら朝日新聞は急激に落ち込んでいるでしょうし、ネット社会の現状では新聞を読む時代では無いので全体的に落ち込んでいるでしょう。
新聞が、まだ存在しているのが私には不思議なくらいなのですが、皆さんは新聞で何を見ているのでしょうか。
昔は社説を読む人が格好良いとか私も思っておりましたが、だいぶ昔の朝日新聞を購読していた頃の話ですが、朝日には強烈な死刑反対論者がいて、「人には人を殺す権利は無い」とかの記事を見てから、社説も読まなくなってしまったし、朝日の記者が書いた自作自演の捏造記事だった沖縄のサンゴ礁の事件の頃から朝日新聞の年間購読は止めました。
死刑反対論も結構ですが、自分の妻が強姦された挙句に殺害され、傍にいた赤ん坊まで殺された人の身になって見れば、理想論ばかり唱えている訳には行かないでしょう。
私は新聞は不要だと思っておりますが、人と会話する場合に、ニュースの解説だとか新聞の論調(世間的な評価)を見ないと自分の意見が言えない人にとっては、新聞は必要なのでしょう。

本題に戻りますが、 銃撃の政治紙、預言者の風刺画全面に…反発必至 の内容ですが、フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」パリ本社の銃撃事件後、初めての発行となる最新号の1面の内容の紹介記事である。
この記事が言いたい事は、偶像崇拝を禁じるイスラム教の教義に反し、預言者ムハンマドの風刺画を全面に描いている。14日発売予定の同紙が、イスラム教徒の反発を招くのは必至だ。と単純明快ですが、同じマスコミの一員として、毎日新聞ではこの行為をどう思っているのかぐらいは書くべきでしょう。
自分達の意見を素直に言えないのであれば、(新聞社が良く使う手として)自分達の考え方に沿った、どこかの大学教授のコメントでも載せるべきだろうと思います。
読売新聞でも毎日新聞でも(日本の新聞社なら)、もし本社が記載内容が基で襲撃されたような場合には、社員の安全を考慮してとかの理由をつけて、最低でも数ヶ月以上は同様の記事を載せることは控えるでしょう。 日本人は臆病ですから、ひょっとしたら記事の掲載は止めてしまう可能性も高いです。
私の感覚だと、更なる襲撃を恐れて、風刺画も載せる事が出来ないようなマスコミの方が問題だと思うのですが、この題目から察すると、再掲載に対して批判的な感じがします。
新聞社は、口では(言論の自由だ等と)偉そうな事を言っていても、ちょっと危ない目に逢うと方向転換(一切口を閉ざす)してしまう日本のマスコミの現状が良く分かります。
背景に疎いので、襲撃される基になった風刺画の掲載が良いのか悪いのかの判断は私には出来ませんが、ちょっと脅かされると直ぐに逃げ腰になる日本のマスコミには問題があるでしょう。
だから私は、彼らを馬鹿マスコミ呼ばわりしているのです。

2015年1月5日(月)
日本のマスコミの低レベルさは世界と比較しても抜き出ているのではないかと思う。
この原因は、やはりマスコミに所属する人間のレベルが低い事に起因しているのだと思うのだが、記事を書いているのは低レベルな人間だとしても、それが掲載される迄には社内では多くの人が目を通すだろうから、その会社全体が低レベルの人間だらけなのだろうと思う。
去年の朝日新聞の例のように、数十年前(32年前)から書いていた従軍慰安婦の大誤報をようやく訂正したとか、福島原子力発電所では爆発時に作業員が逃げ出したとか、単なる誤報では済まされない内容の物も多い。

今日の毎日新聞のネットの記事を見ていたら、やはり馬鹿マスコミそのものと言っても良いような、くだらない内容だった。
花燃ゆ16.7% 史上3番目の低さ とか言うNHKの大河ドラマの視聴率がどうのこうのの内容である。
NHKの紅白歌合戦もそうであるが、他局の年末や年初の番組に誰が登場したとか、初回は見る人が多かったとか少なかったとかいうのを報道する事にどれだけ意味があるのだろうか。
日本国民の半数近くが大河ドラマを見ていたとか、誰も見ていなかったとかならニュース性はあるだろうが、史上3番目に多いとか少ないなどと言う事には、全く報道する価値も意味もない。
記事を書いた記者は、NHKの宣伝費の中から小遣い程度のお金でも貰っているのかも知れないが、こんな記事を見て有難く思うのは、何もやる事が無い女、子供ぐらいなものだろう。
平和ボケとは恐ろしいものである。

2015年1月1日(木)
今年も懲りずにSPEAK(別名は負け犬の遠吠え)を書かしていただこうと思います。
私が何かを言った所で世の中が変わる事は絶対にありませんので、SPEAKは無意味な存在なのですが、ボケ老人の戯言として見ていただければ幸いです。
ただ、私が書いた事にちょっとでも共感を覚えた方がおられれば、その人が何かを書いたり言ったりすれば、やがては世論となって盛り上がる事もあるのではないかとの密かな期待は若干ですが持っております。(そうで無ければ書きません)
私は何度も繰り返して言っているので、耳にタコが出来た方は多いと思いますが、日本人は余りにも従順で無口です。
他人と意見が異なっていても、同調はしないまでも自分の考えは抑えて発言しません。
これは私に言わせていただければ、日本人が寛容な心を持っているからとかの美徳などではなくて、「言いたい事も言えない臆病」な精神構造の民族性から来ています。
臆病でも毎日楽しく生きて行く事が出来れば良いだろうと言う人も居りますが、心の奥底には徐々に不満が蓄積し、いつかは必ず爆発してしまいます。
爆発までは至らない状態でも、いつもイライラしている人は、心の中に不満を持っている場合が多いものです。

「沈黙は金」と言う意味をはき違えていたり、黙っていればボロを出さずに済むと言う考えの日本人が余りにも多いと思います。
確かに「口は災いに元」と言う通り、何かを言えばあの人の考えはこうだと世の中に表明する事になります。
それが必ずしも自分には有益ではない場合もありますが、何も言わなければ誰にも自分の考えを他人に伝える事が出来ません。
自分の考えを述べる事によって、自分が誤解をしていた場合に指摘をされて考えが変わる事もありますし、自分の考えの未熟さを他人から諭される場合も多いのですから、勇気を持って自分の考えは堂々と述べるべきでしょう。
自分をさらけ出す事の何よりもの利点は、ストレスが蓄積される事がなくなる点でしょう。
少しぐらい(あるいは全面的であっても)、他人から愚かな人だと評価されてもいいじゃありませんか。
(以上、手を抜くために去年(2014年)の年頭の記載を丸写しさせていただきました。)

2014年度のSPEAK