お世話になったサイト

ホームページのテンプレート(現在ご覧いただいている画面)は 0407 様の製作されたものを使わせていただきました。
女性の方(ワコさん)でしたが、リンク切れになってから数年を経過しておりますので、もはや活動はされていないものと思っております。
レンタルサーバーのロリポップで運用されていたと思うのですが、サイトのデザインセンスの良さは今でも覚えています。
今にして思えば、ホームページの作成について全く無知だった私が、何とかサイトを運営できるようになったのも、ワコ様の解説によるものが大きかったです。
最近調べてみましたら、希さんと言う方が、 CSS着せ替えテンプレートプロジェクト を引き継いで運営されているようです。
7,8年前ぐらい前に私が勉強のために CSS着せ替えテンプレート の参考ページを作成しておりますので、ご覧いただきたいと思います。(テスト公開もしておりました)

私のサイト(このサイト)は、ホームページの作成では良くないとされている、フレームを左右に配置しておりますが、とても満足しております。
フレームの欠点とされている直接リンクで呼ばれた場合でも、JAVAスクリプトで画面の再構築を行っておりますので不都合は発生致しません。
このページ(右側の部分)は、 http://yukke-no-kobeya.ddo.jp/sanko.html になりますので、ここをアクセスするだけでメニュー(左側の部分)が表示されるのか御確認ください。
画面内に固定したメニューがあると操作性がとても良くなりますので、気に入っております。

私自身は、サイトのデザインに不満はありませんので変更する気はありませんが、これからホームページを作成しようとお考えの方は参考にされてはいかがでしょうか。
CSS を切り替えると同じ内容でも画面の雰囲気がまったく異なるサイトを構築する事ができます。
個人が運営するサイトなら、このような趣向があっても面白いのではないでしょうか。
大手のサイトでも、CSSを切り替えて画面の配色や、文字の大きさなどを変更できるようになっております。

ホームページ作成には、多くのツールを使用しております。
HTMLエディタとしては、秀丸、 Crescent Eve 、StyleNote.exe、  HTML Project2 、 ez-HTML、などを使用しております。
ホームページビルダーも所有はしておりますが、ここ数年使うことは無くなりました。 慣れてくると、機能がシンプルなものが使い易いと感じるようになります。

【フレームが良くないとされる理由と私の個人的な見解】
「HTML」の規格を策定している World Wide Web Consortium(W3C)によると、「フレームの割り付け」は以下の理由から「HTML5」「XHTML1.1」では廃止されました。
(1) お気に入り(ブックマーク)・履歴表示・印刷が正しくできない。
多分その通りなのでしょうが、そうする事の重要性や必要性を感じません。 どうしても印刷が必要と思われる場合には、印刷用ページを設ける事もできます。
(2)フレーム未対応のブラウザでは正しく表示できない。
そんな低機能のブラウザで閲覧している人は皆無だろうと思います。
(3)画面表示によってはフレームページごとにスクロールバーがつき、見づらくなる。
それはフレームの設定上の問題であって、フレーム自身が持っている問題ではありません。当然ながら、スクロールバーを表示させない構成にする事もできます。
(4)フレーム内に外部コンテンツを表示させる行為は著作権侵害の恐れがある。
フレーム内に、外部コンテンツを表示させないようにすれば良いだけの話でしょう。
(5)視覚障害者が閲覧する場合に、音声誘導が正しく行われない。
全てのサイトが視覚障害者の方も対象にして、サイト構成をする必要性や義務は無いでしょう。 正に、当サイトがその典型的な例でしょう。

フレーム構成のサイトは、検索ロボットに対して不利だとかの話も耳にしますが、私から言わせれば、検索ロボットを相手にしたサイト構成をするよりも、閲覧される方を主体にしたサイト構成にすべきだろうと考えております。 見る方が多くなれば、自然に検索の上位になると思っております。
だいたい、私はサイトに目障りな広告をこれでもかと言うほど並べて、サイトの公開を金儲けの手段にしている連中が大嫌いです。