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特にリンクしたいサイトが無く、寂しい感じがしますので、以前に当サイトでリンクさせていただきました福島倫紀(ペンネーム)様の思い出などを交えながら少々記載させていただこうと思います。 このお方は持病だった心臓発作のため急逝されました。 突然の事でしたが、亡くなられてから、かれこれ数年以上経っていると思います。

福島さんのホームページは1年365日欠かさず更新されておりました。(急用などで掲載されない日も年に1,2日はありましたが)
水曜日と木曜日の調教解説が主体でしたが、土日は予想やレース結果の感想などを掲載されておりました。 その他の日は日本社会の現状についての解説などが多かったですが、幅広い交友関係から得られる情報を基に、社会悪を憎み歯に衣を着せぬ姿勢は私のみならず多くの読者が感銘し共感を覚えたものです。

私が福島さんのサイトを知ったのは競馬の調教解説のページを探していた時だったのですが、その内容の的確さや鋭い相馬眼に感銘し、無断でしたが私のホームページにリンクさせていただいたのです。 それを福島さんの交友関係の方が見つけて、福島さんに話をされたらしく、当時は誰も見る人はないような貧弱な私のサイトを細かく見てくださったようです。 その時にいただいたメールが以下のようなものでした。

福島様のメール1

2006年1月22日の事でしたが、私は無断でリンクした事でクレームのメールではないかとびくびくして読んだものです。
私があそこまで相馬眼を養われるには、血の滲むような努力をされたのではないですかと言う点と厚かましくも、競馬開催日の予想メールを私にもいただけませんかとお願いをしたのです。
当時は、競馬開催日にパドックで見た馬の印象と返し馬の状態を見て競馬予想のメールを無料で10数人?の方に配信されていたのです。
今考えれば、心臓の手術のために少しでも費用の足しにしたいと有料にするつもりだったのでしょうが、そこまで言い出せなかったのでしょう。
そんな事は露とも知らず、私は世の中には親切な方が居られるものだぐらいしか思っていませんでした。

福島様のメール2

それから実際に予想メールを毎週いただきました。 予想は百発百中ではありませんでしたが、お蔭で万馬券も2,3度は取らせていただくことが出来ました。
当時の私は、あれだけの相馬眼のある人なら5割程度は的中するのだろうと思っていましたから、大儲けできない事に多少不満でした。
多分ですが、1日に行われるレースの中から選んでいただくのであれば、あれだけの知識と相馬眼があれば5割程度なら容易に的中出来たと思います。
冷静になって考えれば、自分が馬券を買う合間の忙しい時に、ご自身には何の足しにものならない競馬予想メールを、よく毎週送っていただけたものだと思います。
現在の競馬を金儲けの手段としか考えていないサイトがほとんどなのを見るに付け、日本人の心の狭さ、スケールの小ささを情けなく思います。(所詮は成金国家なのでしょうか?)

年に数回程度でしたが、福島さんからは定期的にメールをいただきました。 私が夏場の競馬は訳がわからない結果で外れてばかりだと嘆いていると、見ていただいているらしく夏の競馬予想の難しさを解説した励ましのメールもいただきました。
当時の福島様のサイトの内容の一部です。 全体でも数ページのこじんまりしたサイトでした。
もし、福島様がホームページを作成する知識をお持ちであったなら、あれだけの才能がある方ですから、すばらしい競馬解説のホームページになっていた事でしょう。

福島様のサイト

上記は、私が訪問した時にたまたま7が6つ並びましたので、記念のためにコピーしたものです。 この日が何時だったかとレース内容から調べてみましたら、2007年11月25日のジャパンカップが行われた日でした。 当時にどんな馬券を買ったのかは覚えておりませんが、的中はしなかったのだけは確かです。
その後にラッキーセブンが並んだので予想が的中するのではないかと馬券を大量に買った記憶がありますが、さっぱりだったのも覚えています。
自分の誕生日のゴロ合わせで馬券を買ったり、縁起を担いで馬券を買うようでは、まだまだ競馬はひょっこの段階です。 競馬のプロも縁起は担ぎますが、それはどうしても人間の力が及ばない部分がある事を知っているからで、最初から努力もしないで縁起は担ぎません。 競馬には懐かしい思い出が一杯詰まっております。

当サイトにリンクを張っていただいているサイト
私のサイト(馬ちゃんのページ)にリンクをしていただいているのは、私が知っている限りでは ほはてい一直線さんだけです。
相互リンクの依頼は何回か来た事がありますが、私がお断りをするとそれっきりになります。 相互リンクの依頼のサイトのその後の動向を見ると、競馬予想をこまめに更新しているのは1,2か月が良い所で、予想が的中しないからか更新が面倒くさくなったのか更新が途絶え、やがてはサイトも消滅しているようです。
はっきり言いますが、ちゃらちゃらした人間が競馬のような奥の深い内容を扱うのは無理です。(私は予想はヘボですが、そこまでちゃらちゃらした人間ではありません)

ほはていさんから初めていただいた時のメールです。

ほはてい一直線

2008年9月28日の事でした。
私はそれまでにこの方のサイトは見た事がありませんでしたが、いつものように相互リンクでなければご自由にどうそと返事を差し上げました。
それから5年以上も私のサイトにリンクしてくださっているのですから、そろそろ私もリンクをしなければ申し訳がないと思って初めてリンクしました。
リンクページでの記載は初めてですが、競馬日記などで紹介したことは何回かあって、私のリンクを辿ってアクセス数が一時的に増えた事はあったようです。
面識がありませんので、どんな方なのかはサイトに書いてある内容から想像するしかありませんが、馬券生活者になる前はプログラマーが本職だったでしょう。
そう確信するのは、プログラムの開発言語がDelphi(デルファイ)だとブログに書いてあったからで、今時Delphiを使う人は皆無に近いです。(開発ツールが無料で手に入りません)
競馬好きで大の民主党嫌いでしたから、私は民主党が大躍進した頃に投票した口ですから、当時はそこまで悪口を言わなくてもいいだろぐらいに思って読んでいたものです。
今なら民主党を誉める人など一人もおりませんし、誉めたら馬鹿かと言われそうです。(当然私もけなしてばかりいます)
追伸で日記の日付がおかしいと書いておられますが、単なる私のミスです。 当時は日記をご覧になる方など数える程しか居りませんでしたから、古い日記をコピペして作成していたためです。

競馬の馬券で生活できるようになったので、正々堂々と申告をしようと税理士に相談に行ったら「こんな事をする方は初めてだ」と感心されたと以前のブログに書いてありました。
その税理士が申告は止めた方が良いとアドバイスをすべきだったのですが、税務署では税法上の理由から競馬で得た儲けは一時所得にみなされ、しかも外れ馬券は必要経費として認められないために、申告したら脱税者(法律に違反した犯罪者)として扱われてしまいました。
私も当時は税法は知らなかったので、恰好良い事をする人だなあと感心したものですが、今なら法律は実に恐ろしいもの(いい加減)だと分かりましたので、一時的に儲かっても申告などしません。 現在は不服申し立てをして裁判を起こされておりますが、外れ馬券を必要経費とみなす判例も一部ではあったようですが、JRAが馬券購入者の後押しでもしないと中々勝てないでしょう。(JRAでは税務署に情報提供を行いますのでIPATを使っていれば脱税は必ずバレます)

競馬では9割の人は損をしているでしょうから税金の心配はありませんが、儲かった1割の人でも申告すれば脱税者扱いされるのですから、申告する人が居なくなるのは当然です。
これは誰が考えてもおかしい状態なのですが、それを正せる国会議員(法律を変える事の出来る人)は居ないでしょう。
なにしろ日本は、テレビを持っているだけで受信料を払わなければならないと言う恐ろしい法治国家なのですから。(電線が引いてある家は電気料金を払わなければならないと法律で謳っているようなものです) これで日本は先進国だなどと自慢しているのですから、臍が茶を(何回も)沸かしそうです。
放送法の一例などは、口悪く言えば権力を持つ団体(政府)とNHKが協調して、庶民から強制的にお金を巻き上げているようなものでしょう。(お互いにメリットがありますので)
日本国憲法の柱である基本的人権(民間放送だけ見たい人がテレビを買えない現実)はどこへ行ってしまったのでしょうか。

ほはていさんも脱税者扱いにされて、多額の税金を納めるように言われてから精神的に参ってしまったようで、10万馬券の的中証明書をサイトに飾っていた頃の華やかな状態ではなくなってしまいました。 最近のブログを拝見すれば分かる通り、当事者でなければ理解が難しい裁判内容だとか、ソフトに対するくだらない中傷記事がどうのこうのとトップに持ってきている有様です。
それにしても、レベルの低い裁判官連中が過去の判例だけで裁判をしたり、ピント外れの予想ばかりしている競馬評論家がのさばる日本の現状にはがっかりしてしまいます。
主催者のJRAに骨のある人間でも居れば何とかなるかも知れませんが、お抱え運転手付きの車で通勤して、競馬場の最上階でふんぞり返っているのですから、 「到底無理」 が幾重にも重なっております。

馬の調教方法について
競馬に直接関係はありませんが、馬の知能や調教についての解説サイトを見つけました。
The Horse Lovers' Home Page さんで、職業では無いのでご自分を素人と呼ばれてますが相当な方のようです。
15年以上の経験の中から、馬の調教のやり方や乗馬の方法、馬の病気についても詳しく解説されています。
一般的に馬と言う生き物はどの程度利口な動物なのか、精神面も含めて少しは理解できると思います。
人間を教育する事もかなり難しいですが、馬の調教と言うのも並大抵の苦労ではないようです。

その他のリンク
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